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<title>邯鄲の夢</title>
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<description>人生は一瞬の夢のようなものだ。
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-adc167.html">
<title>「目が見えない」</title>
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<description>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。
『類天疱瘡』というのは高齢者に多い病気で、その症状にはステロイド剤が有効なため、母もス...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。</p>
<p>『類天疱瘡』というのは高齢者に多い病気で、その症状にはステロイド剤が有効なため、母もステロイドを胃腸薬と一緒に処方されました。</p>
<p>そして薬をしっかりと服用していた2015年7月頃から水ぶくれが消え始め、その状態は10月まで保たれていました。</p>
<p>それが2015年10月の皮膚科の通院予定日に母は病院に行かなかったため、ステロイド剤が手元になくなってしまいました。</p>
<p>その時は水ぶくれも治まっていたため、次の通院時まで様子をみようと考えて、しばらくステロイドの服用を止めた期間がありました。</p>
<p>ところがその数日で母の脚がパンパンに太くなってしまい、ある晩には母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>そしてそれはおそらく母の身体から体液が滲み出ていたようで、いろいろと調べた結果、ステロイドの副作用ではないかと考え始めました。</p>
<p>ステロイドの副作用として消化器官からの出血というものがあり、体液が滲み出ることも似ているように思ったわけでした。</p>
<p>そうこうしているうちに、ついに母が救急で入院する日がやってきてしまいました。</p>
<p>当時脚が太くなったために布団の寝起きに私の手を借りていた母が、ある日の午前3時に「トイレに行きたい」と私を呼びました。</p>
<p>私が母の身体を抱きかかえてトイレに案内している間、母は何度も「目が見えない」と言っていました。</p>
<p>そして何とか用を済ませると、母は私に捕まりながらダイニングの椅子までたどり着き、そこに座ってしまいました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-19T17:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-fa1321.html">
<title>午前3時に「トイレに行きたい」</title>
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<description>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。
『類天疱瘡』というのは高齢者に多い病気ということもあって、それほど詳しく研究されていな...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。</p>
<p>『類天疱瘡』というのは高齢者に多い病気ということもあって、それほど詳しく研究されていないと聞きました。</p>
<p>ただその症状にはステロイド剤が有効だそうで、母もステロイドを胃腸薬と一緒に処方されました。</p>
<p>そして薬をしっかりと服用していた2015年7月頃から10月までは症状も治まっていました。</p>
<p>それが2015年10月の皮膚科の通院予定日に母は病院に行かなかったため、ステロイド剤が手元になくなってしまいました。</p>
<p>その時は水ぶくれも治まっていたため、しばらくステロイドの服用を止めた期間がありました。</p>
<p>ところがその数日で母の脚がパンパンに太くなってしまい、ある晩には母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>そしてそれは母の身体から体液が滲み出ているような感じで、いろいろと調べた結果、ステロイドの副作用ではないかと考え始めました。</p>
<p>ステロイドの副作用の大きなものとして消化器官からの出血というものがあり、体液が滲み出ることも似ているような気がしました。</p>
<p>ただ病院での診察の予定がまだ先だったので、様子をみているというよりも、不安を感じながら為す術もなく時間が過ぎていきました。</p>
<p>そうしているうちに、ついに母が救急で入院する日がやってきてしまいました。</p>
<p>当時脚が太くなったために布団の寝起きに私の手を借りていた母が、ある日の午前3時に「トイレに行きたい」と私を呼びました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-16616d.html">
<title>為す術もなく、ただ不安</title>
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<description>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。
私も詳しいわけではありませんが、『類天疱瘡』というのは高齢者に多い病気だそうです。
た...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。</p>
<p>私も詳しいわけではありませんが、『類天疱瘡』というのは高齢者に多い病気だそうです。</p>
<p>ただその症状にはステロイド剤が効果があるので、あまり詳しく研究されていないという話を聞きました。</p>
<p>母もステロイド剤を胃腸薬と一緒に処方され、2015年7月頃から10月までは症状も治まっていました。</p>
<p>ただ2015年10月の皮膚科の通院予定日に母は病院に行かなかったため、ステロイド剤が手元になくなってしまいました。</p>
<p>今から考えれば病院で新たに処方してもらえば良かったわけでしたが、むくみも治まっていたためにそのままにしてしまいました。</p>
<p>しかしその後、ステロイドの服用を止めた数日で、母の脚がむくみでパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>当時の母は布団に寝ていましたが、脚が曲げられなくなったため、私が介助してやっと寝られるという状況にまでなってしまいました。</p>
<p>そしてある晩、母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れているのを見つけました。</p>
<p>それは結局、母の身体から体液が滲み出ているのだろうと思い、いろいろと調べた結果、ステロイドの副作用ではないかと考え始めました。</p>
<p>ステロイドの副作用には消化器官からの出血というものがあり、体液が滲み出ることも似ているような気がして、私は不安を感じていました。</p>
<p>そしてついに、母が救急で入院する日がやってきてしまいました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-17T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-1f29b2.html">
<title>体液が滲み出る</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-1f29b2.html</link>
<description>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。
まずその前に、母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。</p>
<p>まずその前に、母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>その後2015年5月頃に母の腕や脚に水ぶくれが現れ始め、同じ総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>結局それが『類天疱瘡』という病気の症状で、7月からはステロイド剤を服用し始めました。</p>
<p>するとじきに母の水ぶくれも消えていきましたが、2015年10月の皮膚科の通院予定日に母は病院に行きませんでした。</p>
<p>そのために薬が無くなりステロイドの服用を止めた数日で、母の脚がむくみでパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>最初、持病の悪化でむくんできたと思っていましたが、ある晩、母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>ただ母は台所で足元に水を零したわけではないというので、私は母の身体から体液が滲み出ているのかと考え、いろいろと調べました。</p>
<p>まず『脚から体液が出てびしょ濡れ』という経験談などを探しましたが、そういうものは見つかりませんでした。</p>
<p>そして次に、ステロイド剤と何らかの関係があるのではないかと考え、ステロイドについての副作用を調べました。</p>
<p>すると消化器官からの出血というものがありましたが、母はこの頃も食欲は旺盛で、消化器官の調子が悪いようには思えませんでした。</p>
<p>ただ身体から出血するということは、体液が滲み出ることとも似ているような気がして、私は不安に思ったものでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-16T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-6970e5.html">
<title>ステロイドか？</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-6970e5.html</link>
<description>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。
まずその前に、母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。</p>
<p>まずその前に、母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>その後2015年5月頃に母の腕や脚に水ぶくれが現れ始め、同じ総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>結局それが『類天疱瘡』という病気の症状で、7月からはステロイド剤を服用し始めました。</p>
<p>すると薬のおかげで母の水ぶくれも消えていきましたが、2015年10月の皮膚科の通院予定日に母は病院に行きませんでした。</p>
<p>そして、薬が無くなってステロイドの服用を止めた数日で、母の脚がむくみでパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>最初、持病の悪化でむくんできたと思って様子をみていると、ある晩、母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>私は台所仕事で足元に水を零したのだろうと思いましたが、母は何事もないように「零してないよ」と答えました。</p>
<p>驚いた私は、むくみから体液が滲み出ているのではないかと考えて、ネットでいろいろと検索をしました。</p>
<p>まず『脚から体液が出てびしょ濡れ』という経験談などを探しましたが、そういうものは見つかりませんでした。</p>
<p>そしてじきに、ステロイド剤が何か関係しているのではないかと思い始めました。</p>
<p>そのためステロイド剤についての副作用を調べると、主に消化器官からの出血というものがありました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-15T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-847274.html">
<title>いろいろな可能性</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-847274.html</link>
<description>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。
まずその前に、母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ2015年5月頃から母に『類天疱瘡』という病気の症状が現れたことについて、思い出しながら記しています。</p>
<p>まずその前に、母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>その後はしばらく状態が安定していましたが、2015年5月頃に母の腕や脚に水ぶくれが現れ始めました。</p>
<p>それが『類天疱瘡』という病気の症状で、同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、7月からステロイド剤を服用し始めました。</p>
<p>薬のおかげで少しすると母の水ぶくれも消えていきましたが、2015年10月の皮膚科の通院予定日に母は病院に行きませんでした。</p>
<p>そして薬が手元に無くなってしまい、ステロイドの服用を止めた数日で、母の脚がむくみでパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>最初私は持病の悪化でむくんできたのかと思いましたが、そんなある晩、母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>当時は母がまだ台所仕事をしていたので当然水を零したものと考え、それにしてもかなりの水を浴びたのだろうと思いました。</p>
<p>ところが母は「零してないよ」と何事もない様子で答えたので、私は驚いてネットでいろいろと検索をしました。</p>
<p>まず『脚から体液が出てびしょ濡れ』という経験談などを探しましたが、そういうものは見つかりませんでした。</p>
<p>ただ状況からして母の体内から水分が外に出ているようなので、いろいろな可能性を探ってみました。</p>
<p>そして、ステロイド剤が何か関係しているのではないかとも考えました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-14T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-0c0ba3.html">
<title>見つからない経験談</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-0c0ba3.html</link>
<description>母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
その後はしばらく母の状態は安定していましたが、2015年5月頃に腕や脚に水ぶくれが現れ始め...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>母は2014年1月に腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>その後はしばらく母の状態は安定していましたが、2015年5月頃に腕や脚に水ぶくれが現れ始めました。</p>
<p>それは『類天疱瘡』という病気の症状で、同じ総合病院の皮膚科にも通うようになって7月からステロイド剤を服用し始めました。</p>
<p>この症状にはステロイド剤がよく効くようで、少しすると母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなったの2015年10月、皮膚科の通院予定日に母は病院に行かず、じきに薬が手元に無くなってしまいました。</p>
<p>そしてステロイドの服用を止めた数日で、母の脚のむくみがどんどん酷くなり、パンパンに太くなっていきました。</p>
<p>その頃母は布団で寝ていましたが、むくみで脚を曲げられなくなり、寝るときは私が手助けをして横になるようになってしまいました。</p>
<p>そんな日が続いていたある晩、私が母の脚を拭いていると、履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>当時は母がまだ台所仕事をしていたので当然水を零したものと思い、私が尋ねると「零してないよ」と母は何事もないように答えました。</p>
<p>濡れ方が半端でなかったので、私は『かなりの水を浴びたのだろうな』と思って聞いたわけですが、その答えを聞いて驚きました。</p>
<p>つまりそれは母の身体の中から出て来た水分だ、と考えるしかなかったからです。</p>
<p>私は俄には信じられずネットで検索してみましたが、『脚から体液が出てびしょ濡れ』という経験談などは見つかりませんでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-13T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-90e7de.html">
<title>身体の中から？</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-90e7de.html</link>
<description>母は2015年5月頃に『類天疱瘡』を発症し、7月からステロイド剤を服用し始めました。
その前年の2014年1月には腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>母は2015年5月頃に『類天疱瘡』を発症し、7月からステロイド剤を服用し始めました。</p>
<p>その前年の2014年1月には腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>幸いなことに、その時は月に一度通院することで様子をみるということになり、しばらく母の状態も安定していました。</p>
<p>そういう状況の2015年5月頃に、母の腕や脚に水ぶくれが現れ始め、一時はかなりの数の大きな水ぶくれができていました。</p>
<p>そのため2015年7月から同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、ステロイドを服用すると間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃の2015年10月、皮膚科の通院予定日に母は病院に行かず、じきに薬が手元に無くなってしまいました。</p>
<p>そしてステロイドの服用を止めた数日で、母の脚のむくみがどんどん酷くなり、パンパンに太くなっていきました。</p>
<p>その頃母は布団で寝ていましたが、むくみで脚を曲げられなくなり、寝るときは私が手助けをして横になるようになってしまいました。</p>
<p>そんな日が続いていたある晩、私が母の脚を拭いていると、履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>当時は母がまだ台所仕事をしていたので「水を零したの？」と尋ねると、母は「零してないよ」と何事もなかったような表情で答えました。</p>
<p>膝から下の部分がびしょびしょだったので、私は当然『かなりの水を浴びたのだろうな』と思いましたが、その答えを聞いて驚きました。</p>
<p>それは、外から水を浴びたのでなければ、母の身体の中から出て来たとしか考えられなかったからです。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-12T18:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-4230e9.html">
<title>「零してないよ」</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-4230e9.html</link>
<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
まずその前年の2014年1月に母の腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まずその前年の2014年1月に母の腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>ただ幸いなことに、総合病院に月に一度通院することで様子をみるということになり、しばらく母の状態も安定していました。</p>
<p>そんな中で2015年5月頃に、母の腕や脚に水ぶくれが現れ始め、一時はかなりの数の大きな水ぶくれができていました。</p>
<p>そのため2015年7月頃から同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、それは『類天疱瘡』という病気の症状であることが分かりました。</p>
<p>その『類天疱瘡』にはステロイド剤が効果があるということで、ステロイドを服用すると間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃の2015年10月、皮膚科の通院予定日に母は病院に行かず、じきに薬が手元に無くなってしまいました。</p>
<p>そしてその後の数日で、母の脚のむくみがどんどんパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>当時はそのむくみは腎臓の持病の悪化によるものと思い、次の通院予定まで何とか様子を見たいと考えていました。</p>
<p>ところが、ある晩母の脚を拭いてあげていると、履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていて私は驚きました。</p>
<p>当時は母がまだ台所仕事をしていたので、そのひどい濡れ方からして当然、洗い物の最中に水を零したのだろうと私は思いました。</p>
<p>そこで私は母に「水を零したの？」と尋ねると、母は「零してないよ」と何事もなかったような表情で答えました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-11T18:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-ad0961.html">
<title>『水を零したのだろう』</title>
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<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
まずその前年の2014年1月に母の腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介さ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まずその前年の2014年1月に母の腎臓の持病が悪化したとして、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>ただ幸いなことに、総合病院に月に一度通院することで様子をみるということになり、しばらく母の状態も安定していました。</p>
<p>そんな中で2015年5月頃に、母の皮膚に水ぶくれが現れるようになり、一時はかなりの数の大きな水ぶくれが腕や脚にできました。</p>
<p>そのため2015年7月頃から同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、ステロイド剤を服用するようになりました。</p>
<p>その水ぶくれは『類天疱瘡』という病気の症状で、ステロイド剤は効果があり、間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃の2015年10月、皮膚科の通院日に母は病院に行かず、その後クスリが手元に無くなってしまいました。</p>
<p>そしてその後の数日で、母の脚がむくみでどんどんパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>当時の私の意識では、母の脚のむくみが腎臓の持病の悪化によるものと思い、次の通院予定まで何とか様子を見たいと考えていました。</p>
<p>また以前からこのブログに記していますが、このころ母は入浴をしないで夜の就寝前に身体を拭いていました。</p>
<p>背中や脚は私が拭いてあげていましたが、ある晩、脚を拭こうとすると母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>
<p>当時の母はもうすぐ88歳になる頃でしたが、まだ台所仕事をしていたので、当然私は『水を零したのだろう』と思いました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-10T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>ズボンがびっしょり</title>
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<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
その前年の2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>その前年の2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>そして診察の結果は幸いなことに、月に一度の通院で様子をみることになり、母の状態も安定して何事もなく毎月の通院をこなしていました。</p>
<p>そんな中で2015年5月頃に、母の皮膚に水ぶくれが現れるようになり、一時はかなりの数の大きな水ぶくれが腕や脚にできました。</p>
<p>そのため2015年7月頃からは同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、ステロイド剤を服用するようになりました。</p>
<p>その水ぶくれは『類天疱瘡』という病気の症状で、ステロイド剤は効果があり、間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃、2015年10月の皮膚科への通院日に母は病院に行かず、その後クスリが手元に無くなってしまいました。</p>
<p>その後の数日で、母の脚がむくみでどんどんパンパンに太くなっていきました。</p>
<p>当時は母の脚のむくみを見て、まず最初に腎臓の持病の悪化を疑い、せめて温めてあげようと足湯をしたりしました。</p>
<p>それでも腎臓の持病の方はしっかりとクスリを服用していたので、次の通院までは何とか様子を見ていたいと思いました。</p>
<p>以前このブログにも記しましたが、このころ母は入浴をしないで夜の就寝前に身体を拭いていました。</p>
<p>背中や脚は私が拭いてあげていましたが、ある晩、脚を拭こうとすると母が履いていたズボンの脛の部分がびっしょり濡れていました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
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<title>どんどんパンパン</title>
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<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
その前年の2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>その前年の2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>そして診察の結果は幸いなことに、月に一度の通院で様子をみることになり、母の状態も安定して何事もなく毎月の通院をこなしていました。</p>
<p>そんな中で2015年5月頃に、母の皮膚に水ぶくれが現れるようになり、一時は大きなものが手脚にかなりの数できました。</p>
<p>そのため2015年7月頃からは同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、ステロイド剤を服用するようになりました。</p>
<p>その水ぶくれは『類天疱瘡』という病気の症状で、ステロイド剤は効果があり、間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃、2015年10月の皮膚科への通院日に母は病院に行かず、その後クスリが手元に無くなってしまいました。</p>
<p>そうしているうちに、母の脚がむくみでだんだんと太くなっていきました。</p>
<p>その頃は母の脚にむくみが出た場合、まず最初に腎臓の持病の悪化を疑っていました。</p>
<p>それでも腎臓の方はしっかりとクスリを服用していたので、次の通院までは何とか様子を見ていたいと思いました。</p>
<p>また時期的に肌寒くなってきたこともあって、夜の就寝前に足湯で温めてあげたりもしてみました。</p>
<p>いろいろと悩んでいるうちに、母の脚はどんどんパンパンになっていきました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-08T17:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-2a41ed.html">
<title>持病の悪化？</title>
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<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
自分の記憶を遡りながらの作業になっていますが、それでも毎日その頃について考えていると、いろいろと思い出してくるも...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>自分の記憶を遡りながらの作業になっていますが、それでも毎日その頃について考えていると、いろいろと思い出してくるものです。</p>
<p>さて、まず2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>そして診察の結果、総合病院に月に一度通院することが決まり、母の状態も安定して何事もなく毎月の通院をこなしていました。</p>
<p>その後2015年5月頃に、母の皮膚に水ぶくれが現れるようになり、一時は大きなものが手脚にかなりの数できました。</p>
<p>そのため2015年7月頃からは同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、ステロイド剤を服用するようになりました。</p>
<p>その水ぶくれは『類天疱瘡』という病気の症状で、ステロイド剤は効果があり、間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃、2015年10月の皮膚科への通院日に母は病院に行かず、その後クスリが手元に無くなってしまいました。</p>
<p>それでもその時には水ぶくれの症状も治まっていたので、丁度良かったくらいに思っていましたが、その後とんでもない事態が起こりました。</p>
<p>それは、徐々に母の脚がむくんで太くなっていったのでした。</p>
<p>ただ当時はそれが、ステロイドの服用を止めたことによる副作用とは考えていませんでした。</p>
<p>元々母は腎臓に持病があって脚がむくみやすかったので、むしろそちらの悪化がとても心配になりました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-07T17:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-fb12f6.html">
<title>脚がむくんで太くなる</title>
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<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
このころは、私もまだ母のことについて記録を残していなかったので、自分の記憶を遡りながらの作業になっています。
そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>このころは、私もまだ母のことについて記録を残していなかったので、自分の記憶を遡りながらの作業になっています。</p>
<p>それでも毎日そのことについて考えていると、いろいろと思い出してくるものです。</p>
<p>さて、まず2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>そして診察の結果、その総合病院に月に一度通院することになりました。</p>
<p>その後しばらくして2015年5月頃に、母の皮膚に水ぶくれが現れるようになりました。</p>
<p>そのため2015年7月頃からは同じ総合病院の皮膚科にも通うようになり、ステロイドを服用するようになりました。</p>
<p>その症状は『類天疱瘡』という病気の症状で、ステロイド剤は効果があり、じきに母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただその水ぶくれが無くなった頃、2015年10月の皮膚科への通院日に母は病院に行かず、その後クスリが手元に無くなってしまいました。</p>
<p>つまり医師の診察もなしに、ステロイドの服用を止めてしまったことになりました。</p>
<p>当時は水ぶくれの症状も治まっていましたので、丁度良かったくらいに考えていましたが、それがとんでもないことになりました。</p>
<p>その後徐々に母の脚がむくんで太くなっていったのでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-06T15:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-52f1c0.html">
<title>薬を止める</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-52f1c0.html</link>
<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
まず2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
結局...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まず2014年1月に母の腎臓の状態が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>結局この時は幸いなことに診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>そのため、その総合病院に月に一度通院することになりましたが、2015年5月頃には母の皮膚に水ぶくれが現れるようになりました。</p>
<p>それは『類天疱瘡』という病気の症状で、そのため2015年7月頃からは同じ総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>確か循環器内科が月曜日で、その翌日の火曜日に皮膚科に通っていたと思います。</p>
<p>その皮膚科の方には私が仕事を休めないため、母と叔母とで行ってもらっていました。</p>
<p>8月と9月は順調に通っていましたが、10月は私が仕事から帰宅すると、この日は母が寝坊して病院には行っていないことを知りました。</p>
<p>今から思うと、高齢の母にとって二日連続の通院は厳しく、前日の通院の疲れが取れなかったのでしょう。</p>
<p>そのことに関しては仕方のないことでしたが、この日に受診せずに薬が無くなった後に大変なことになりました。</p>
<p>というのは『類天疱瘡』の症状にはステロイド剤が効果があり、この時点で母の皮膚には既に水ぶくれは無くなっていました。</p>
<p>そのため、改めて診察の予約もしないで、ステロイドの服用を止めてしまったのでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-05T18:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-43269c.html">
<title>二日連続の通院</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-43269c.html</link>
<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。
まず2014年1月に母の持病が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
結局この時...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した2015年の頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まず2014年1月に母の持病が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>結局この時は幸いなことに診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>そのため、その総合病院に月に一度通院することになりましたが、2015年5月頃には母の皮膚に水ぶくれが現れるようになりました。</p>
<p>それは『類天疱瘡』という病気の症状で、そのためその後は同じ総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>確か循環器内科が月曜日で、その翌日の火曜日に皮膚科に通っていたと思います。</p>
<p>そして私の仕事の関係から、皮膚科の方にはタクシーを使って母と叔母で行ってもらっていました。</p>
<p>ところでその『類天疱瘡』の症状にはステロイド剤が効きました。</p>
<p>2015年7月頃から母はステロイドの服用を始めて、間もなく母の水ぶくれは消えていきました。</p>
<p>9月までは順調に受診して、母の皮膚は外観としては全く問題なくなっていました。</p>
<p>ところが10月の受診日、私は朝から仕事で出かけていましたが、帰宅すると母が寝坊して病院には行っていないことを知りました。</p>
<p>前日が循環器内科の受診日でしたから疲れたものと思いますが、考えてみると高齢の母には二日連続の通院はなかなか厳しかったのでしょう。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-04T17:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-189fc9.html">
<title>予約時間に間に合わず</title>
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<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した頃のことを思い出しながら記しています。
まず2014年1月に母の持病が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
ただ、この時は幸いなこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まず2014年1月に母の持病が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>ただ、この時は幸いなことに診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>そして、しばらくその総合病院に月に一度通院していましたが、2015年5月頃に母の皮膚に水ぶくれが現れるようになりました。</p>
<p>それは『類天疱瘡』という病気の症状で、そのためその後は同じ総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>ところでその『類天疱瘡』の症状にはステロイド剤が効きました。</p>
<p>確か2015年7月頃から母はステロイド剤を服用し始めて、間もなく母の水ぶくれも消えていきました。</p>
<p>ただ当時の私の職場では、ひと月に二度母の通院の付き添いのために休みを取るのは、かなり難しい状況になっていました。</p>
<p>そのために、母の皮膚科の通院には叔母が付き添って行ってくれていました。</p>
<p>そんな状況が2015年10月まで続いていましたが、10月の皮膚科の通院日、私は朝から仕事で出かけていました。</p>
<p>ですから、いつものように叔母が付き添って行ってくれたはずでした。</p>
<p>ところが私が夕方に仕事から帰宅すると、この日の朝は母が起きられずに予約時間に間に合わず、病院には行かなかったということでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-03T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-e8596a.html">
<title>月に一度の皮膚科</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-e8596a.html</link>
<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した頃のことを思い出しながら記しています。
まず2014年1月に母の持病が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
ただ、この時は幸いなこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まず2014年1月に母の持病が悪化して、それまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>ただ、この時は幸いなことに診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>そして、しばらくその総合病院に月に一度通院していましたが、2015年5月頃に母の皮膚に水ぶくれが現れるようになりました。</p>
<p>それは『類天疱瘡』という病気の症状で、そのためその後は総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>つまり月に2回、同じ総合病院に通院することになりました。</p>
<p>ただ当時の私の職場では、ひと月に二度母の通院の付き添いのために休みを取るのは、かなり難しい状況になっていました。</p>
<p>そういう事情から2015年5月以後は月に一度、母の通院に叔母が付き添ってくれるようになりました。</p>
<p>ところで『類天疱瘡』の症状にはステロイド剤が効きました。</p>
<p>ですから母の水ぶくれも、ステロイド剤を服用するようになってから、それほど時間もかからずに消えていきました。</p>
<p>また叔母が母の付き添いをしていたのも、その年の10月まで続いていました。</p>
<p>10月の皮膚科の通院日は私の仕事がある日だったので、いつものように叔母が付き添ってくれたはずでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-02T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-6073fd.html">
<title>月に2回の通院</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/10/post-6073fd.html</link>
<description>このところ母が『類天疱瘡』を発症した頃のことを思い出しながら記しています。
まずその前に2014年1月のこと、母が86歳の時にそれまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
それは母の持...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が『類天疱瘡』を発症した頃のことを思い出しながら記しています。</p>
<p>まずその前に2014年1月のこと、母が86歳の時にそれまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>それは母の持病が悪化してしまったからですが、この時は幸いなことに診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>つまり、その総合病院に月に一度通院するという生活がしばらく続いていたわけです。</p>
<p>そして2015年5月頃に母の皮膚に異常が現れて、それは『類天疱瘡』という病気の症状で、高齢者に特有なものということでした。</p>
<p>そのためその後は、その総合病院の皮膚科にも通うようになり、月に2回の通院ということになりました。</p>
<p>その頃の私の職場では、翌月の勤務が今月の20日頃に決まり、それ以後に休みを取るのは厳しいということになっていました。</p>
<p>ですから、母の次回の通院が20日以前に決まれば、翌月の通院予定日を私の休日にしてもらうことはできました。</p>
<p>逆に通院が20日以後の場合は翌月の勤務が既に決まっていますので、母の通院予定日が私の勤務日になってしまう可能性もありました。</p>
<p>そういう事情から、母の通院日だからといって休日を取るのが難しい場合があったわけです。</p>
<p>ですから2015年5月以後の母の通院は、私が付き添えない場合があり、その時は叔母が一緒に行ってくれるようになりました。</p>
<p>そのような時期が、その年の10月まで続いたと思います。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-10-01T12:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-ce5dba.html">
<title>通院日が勤務日</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-ce5dba.html</link>
<description>昨日の記事の続きになりますが、母が『類天疱瘡』を発症した頃のことです。
まずその前に2014年1月のこと、母が86歳の時にそれまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
それは母の腎臓の...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の記事の続きになりますが、母が『類天疱瘡』を発症した頃のことです。</p>
<p>まずその前に2014年1月のこと、母が86歳の時にそれまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>それは母の腎臓の持病が悪化してしまったからでした。</p>
<p>ただこの時は幸いなことに、診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>つまり、総合病院に月に一度通院するという生活がしばらく続いていました。</p>
<p>そしてその後、2015年5月頃に母の皮膚に異常が現れました。</p>
<p>それがいわゆる『類天疱瘡』という病気の症状で、高齢者に特有なものということでした。</p>
<p>そのためその後は、その総合病院の皮膚科にも通うようになり、月に2回の通院ということになりました。</p>
<p>ところで、当時私はまだ仕事をしていて、その職場は休みを取りづらい勤務状況になっていました。</p>
<p>それは、ある月の勤務が前月の20日頃に決まり、それ以後に休みを取るのは厳しいということになっていたからでした。</p>
<p>ですから、母の通院がその月の20日以前であれば、翌月の通院予定日を私の休日にしてもらうことはできました。</p>
<p>逆に通院が20日以後の場合は翌月の勤務が既に決まっていますので、母の通院予定日が私の勤務日になってしまう可能性もありました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-30T16:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-f3aabc.html">
<title>『類天疱瘡』の発症</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-f3aabc.html</link>
<description>2014年1月、母が86歳の時にそれまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
それは母の持病が悪化してしまったからでした。
この時の母は人工透析の心配までしていて、私も本当に不安でした...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2014年1月、母が86歳の時にそれまで通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>それは母の持病が悪化してしまったからでした。</p>
<p>この時の母は人工透析の心配までしていて、私も本当に不安でした。</p>
<p>ところが新しい病院に行く前日に、極寒の自宅から暖かいマンションに移ったところ、明らかに母の体調が良化しました。</p>
<p>そして翌日の総合病院の診察の結果、これまでのように通院で様子を見ることになりました。</p>
<p>この辺りの経緯については、以前にも記したところです。</p>
<p>そして総合病院に月に一度通院するという生活がしばらく続きました。</p>
<p>その後、2015年5月頃に母の皮膚に異常が現れました。</p>
<p>いわゆる『類天疱瘡』という病気で、高齢者に特有のもののようでした。</p>
<p>そのため、その後はその総合病院の皮膚科にも通うようになりました。</p>
<p>ただこの病気は、ステロイドを服用することで症状は抑えることができました。</p>
<p>その結果、母の皮膚の症状は2～3ヶ月後には全くなくなりました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-bfecb2.html">
<title>毎日の楽しみ</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-bfecb2.html</link>
<description>今年も暑い日が続きましたが、気がつけば9月が過ぎようとしています。
現在の私の仕事は休日が日曜日だけなので、祝日はほとんど平日のように過ごしています。
ただ9月といえば敬老の日があり、この日は少し他の...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>今年も暑い日が続きましたが、気がつけば9月が過ぎようとしています。</p>
<p>現在の私の仕事は休日が日曜日だけなので、祝日はほとんど平日のように過ごしています。</p>
<p>ただ9月といえば敬老の日があり、この日は少し他の祝日とは違う感慨を持っています。</p>
<p>というのは2018年9月の敬老の日に、母がお世話になっていた施設で敬老会がありました。</p>
<p>この日の母は本当に楽しそうで、今でも私は『この日があって良かった』と心から思っています。</p>
<p>母は2018年7月に施設に入所しましたが、その前に入院していた病院で既にかなり元気になっていました。</p>
<p>2018年4月に脚を骨折して入院した母はリハビリに励み、6月には手摺りを持ちながら、伝い歩きができるくらいに回復していました。</p>
<p>脚の回復とともに徐々に元気が出て来て、施設に入所した後もリハビリに励み、ついに歩行器を使って少しの距離を歩けるようになりました。</p>
<p>それがやはり2018年9月頃のことで、体力的にもこのころが母のピークだったかもしれません。</p>
<p>そしてこのころの母はリハビリと同時に敬老会の練習にも熱心に励んでいました。</p>
<p>歌を唄ったり、車椅子に座ったまま両手に棒を持って踊ったりしていることを、楽しそうに教えてくれました。</p>
<p>施設に入所して間もない頃のことでしたが、いつも笑顔が絶えない母に会いに行くのが毎日楽しみでした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-28T18:00:00+09:00</dc:date>
</item>
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<title>元気の源</title>
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<description>9月も下旬となり、朝晩は涼しい日も増えてきました。
9月といえば敬老の日があり、お彼岸もあって、ある程度の年齢の人には大切な行事がある月でもあります。
ところで、このブログは母の四十九日の法要が済んで...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>9月も下旬となり、朝晩は涼しい日も増えてきました。</p>
<p>9月といえば敬老の日があり、お彼岸もあって、ある程度の年齢の人には大切な行事がある月でもあります。</p>
<p>ところで、このブログは母の四十九日の法要が済んで、数日後に始めました。</p>
<p>その理由の一つは、母が施設で元気に明るく過ごしてくれたことを、とても嬉しく思ったからでした。</p>
<p>そんな母の姿が今でも一番印象に残っているのが、入所した年に行われた敬老会でした。</p>
<p>母は2018年7月に施設に入所しましたが、その前に入院していた病院で信じられないほど元気になっていました。</p>
<p>私は今でも当時の母は、生涯で一番元気で陽気だったのではないかと思っています。</p>
<p>脚を骨折した母は、病院でのリハビリで手摺りを持ちながら、伝い歩きができるくらいに回復していました。</p>
<p>そして施設に入所した後もリハビリに励み、ついに歩行器を使って10～20メートルほど歩けるようになりました。</p>
<p>このころの母は本当に熱心にリハビリに励んでいました。</p>
<p>また、それと同じくらい熱心に励んでいたのが敬老会の練習でした。</p>
<p>リハビリと敬老会の練習は、当時の母の元気の源であったと思っています。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-27T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>高齢者には暖かく</title>
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<description>このブログは母の四十九日の法要が済んで、数日後に始めました。
その理由の一つは、母が施設で元気に明るく過ごしてくれたことを、とても嬉しく思ったということです。
そして母の介護の状況を記録していたので、...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このブログは母の四十九日の法要が済んで、数日後に始めました。</p>
<p>その理由の一つは、母が施設で元気に明るく過ごしてくれたことを、とても嬉しく思ったということです。</p>
<p>そして母の介護の状況を記録していたので、私自身が忘れないためということもあります。</p>
<p>また、介護は人それぞれとはいえ、母と私の経験が誰かの役に立てばいいなとも考えています。</p>
<p>そういうことからこのところ、住環境の変化によって母の持病が良くなったことについて記しています。</p>
<p>つまり極寒の一軒家から暖かいマンションに移動したことが、信じられない効果をもたらしたという経験です。</p>
<p>詳しくはここ数日の記事を見ていただきたいのですが、一夜にして明らかに母の表情が変わりました。</p>
<p>また表情だけではなく、顔のむくみが良化していました。</p>
<p>その時の環境を思い出すと、古い一軒家は室内でも暖房の前以外は10℃を上回らないような状況でした。</p>
<p>ところがマンションの室内は夜でも20℃を下らないような暖かさでした。</p>
<p>その差は大きく、寒くてトイレに行くのも厄介な場所から暖かい部屋に移った母は、伸び伸びと自由に動けるようになっていました。</p>
<p>住む場所を変えることは簡単ではありませんが、特に高齢者には暖かくしてあげることが大切だと実感しました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-26T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-374129.html">
<title>住環境の見直し</title>
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<description>このところ母の持病が悪化して、当時通院していたクリニックから総合病院を紹介された頃のことを記しています。
その総合病院を受診するに当たって、前日に厳寒の一軒家から暖かいマンションの一室に移動しました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母の持病が悪化して、当時通院していたクリニックから総合病院を紹介された頃のことを記しています。</p>
<p>その総合病院を受診するに当たって、前日に厳寒の一軒家から暖かいマンションの一室に移動しました。</p>
<p>その結果、「当面通院で様子を見ましょう」ということになり、通院先がクリニックから総合病院に替わることになりました。</p>
<p>総合病院を紹介された時の母は人工透析の心配までしていました。</p>
<p>そして元のクリニックの医師も、私の「母は通院しています」という報告に対して、本当に驚いていました。</p>
<p>つまり、最後にクリニックに行った時の母の状態を知っている人は、『今後も通院』という結果は信じられなかったと思います。</p>
<p>私も前日までの母の状況を見ていて、最悪の結果まで考えていました。</p>
<p>ですから、それだけ暖かい住環境は母にとって大事だったのだろうということだと思います。</p>
<p>そして暖かいマンションに移った母は、その後は厳寒の一軒家に戻ることはありませんでした。</p>
<p>また、結局そのマンションでは4年3ヶ月ほど暮らしましたが、母の持病が悪化することはありませんでした。</p>
<p>高齢でしたので他の病気で入院したことはありましたが、尿や血液に大きな変化が現れることはありませんでした。</p>
<p>持ち家に住んでいると転居を考えることはほとんどありませんが、何か体調不良がある場合は住環境の見直しも必要なのかもしれません。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-25T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-6dd74b.html">
<title>最良の治療法</title>
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<description>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
当時は築50年になろうかという一軒家に住んでいて、隙間風が入る日当たりの悪い環境で、母の持病を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>当時は築50年になろうかという一軒家に住んでいて、隙間風が入る日当たりの悪い環境で、母の持病を更に悪化させていたようでした。</p>
<p>そのため新しい病院に行く前日に、叔母と私で母を以前から借りていた暖かいマンションに連れて行くことにしました。</p>
<p>そして一夜をそのマンションで過ごすと、母の顔のむくみは明らかに良化していました。</p>
<p>その母の顔を見て叔母は「病院で『何故来たのですか？』と聞かれそうだ」と笑いながら言っていました。</p>
<p>そして病院で診察を受けると、結果は「当面通院で様子を見ましょう」ということになりました。</p>
<p>残念ながら医師は叔母が予想した『何故来たのですか？』という言葉は言いませんでしたが、いずれにしても幸いな結果になりました。</p>
<p>総合病院を紹介された時に母は人工透析の心配までしていましたが、結局、通院先がクリニックから総合病院に替わっただけでした。</p>
<p>その後、私が元のクリニックの医師に「母は通院しています」と報告をすると、その医師が本当に驚いていたのがとても印象的でした。</p>
<p>ただそれは無理のないことで、前日に母が暖かい部屋で一夜を過ごさなければ、どのような結果になっていたか分かりません。</p>
<p>むしろ持病が悪化した時の母の姿を見ていれば、入院するか人工透析をすることになるだろうとの結果を予測して当然だったと思います。</p>
<p>つまりクリニックの医師が驚くくらい、暖かい住環境が母にとっての最良の治療法だったということなのでしょう。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-24T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-f14263.html">
<title>何気ない選択</title>
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<description>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
私の知る限りクリニックでは、採尿と採血をしてそのデータを外部で分析してもらっていました。
つま...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>私の知る限りクリニックでは、採尿と採血をしてそのデータを外部で分析してもらっていました。</p>
<p>つまり母は月に一度の通院でしたから、前月のデータで診察をされていたことになります。</p>
<p>持病が安定しているうちはそれで良いのでしょうが、ついにそれでは心配な状況になってしまったようでした。</p>
<p>私はその当時、母の月に一度の通院の送り迎えの運転手をしていました。</p>
<p>その頃の母は杖を突いていましたが、一人で歩けたのでクリニック内には私は入らないことにしていました。</p>
<p>ですから母は診察や会計までが済むと、私を呼び出すためにクリニック内の電話から連絡してきました。</p>
<p>いつもは私の車が到着する頃に入り口で会うことになっていました。</p>
<p>ところがその日は、呼び出しの電話で私も先生の話を聞くように言われました。</p>
<p>そこでは母の状況がかなり悪化していることを聞かされて、紹介できる二つの総合病院から一つを選ぶように言われました。</p>
<p>私はその二つの病院を聞いて、知っている方の病院ではなく、何故か家からも遠く全く利用したこともない病院を選択しました。</p>
<p>この時選んだ病院に併設された施設で母は晩年を過ごし最期を迎えたのですから、私の何気ない選択が運命の選択だったような気もします。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-23T12:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-8bb980.html">
<title>「母は通院しています」</title>
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<description>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
当時は築50年になろうかという一軒家に住んでいて、隙間風が入る日当たりの悪い環境で、母の持病を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>当時は築50年になろうかという一軒家に住んでいて、隙間風が入る日当たりの悪い環境で、母の持病を更に悪化させていたようでした。</p>
<p>そのため新しい病院に行く前日に、叔母と私で母の両脇を抱えて、以前から借りていた暖かいマンションに連れて行きました。</p>
<p>母は部屋に入るとすぐにトイレに入り、出てきた時にはスッキリした表情になっていました。</p>
<p>また、その暖かい部屋で一晩を過ごし、その翌日には更に顔のむくみも明らかに良化していました。</p>
<p>その母の顔を見て叔母は「病院で『何故来たのですか？』と聞かれそうだ」と笑いながら言っていました。</p>
<p>そして病院で診察を受けると、検査の結果などを見ながら医師は「当面通院で様子を見ましょう」と言いました。</p>
<p>残念ながら叔母が予想した『何故来たのですか？』という言葉ではありませんでしたが、いずれにしても幸いな結果になりました。</p>
<p>ただ、もし極寒の環境のまま検査を受けに行っていたらどうだったか、今では分かりません。</p>
<p>それでも住環境、特に日当たりや室温の大切さはしっかり理解できました。</p>
<p>結局、母は人工透析の心配までしていましたが、通院先がクリニックから総合病院に替わっただけでした。</p>
<p>その後、私が元のクリニックの医師に「母は通院しています」と報告をすると、その医師が本当に驚いていたのがとても印象的でした。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-22T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>一夜にして良化</title>
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<description>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。
当時住んでいたのがおよそ築50年の一軒家で、そこは隙間風が入ってとても寒く、その環境が母の持病...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>2014年1月のこと、母は86歳で持病の悪化のため、通院していたクリニックから総合病院を紹介されました。</p>
<p>当時住んでいたのがおよそ築50年の一軒家で、そこは隙間風が入ってとても寒く、その環境が母の持病を更に悪化させていたようでした。</p>
<p>そのため、いよいよ新しい病院に行く前日に叔母と私で母の両脇を抱えて、借りていた暖かいマンションに連れて行きました。</p>
<p>母は部屋に入るとすぐにトイレに行き、しばらくすると「たくさん出た」と言いながらトイレから出て来ました。</p>
<p>それまでの寒さを堪えていた表情とは全く違って、母はにこやかな笑顔で、同時に顔のむくみもスッキリしたように見えました。</p>
<p>暖かい部屋に移って代謝が良くなったのか、その後の母は元気が出てきたようで、叔母との会話も弾んでいました。</p>
<p>そして温かい夕食をとり翌日の診察に備えましたが、翌朝は更に母の顔のむくみが良化しているような感じがしました。</p>
<p>その印象は叔母も同じだったようで、叔母は「病院で『何故来たのですか？』と聞かれそうだ」と笑っていました。</p>
<p>そしていよいよ新しい病院に行き、午前中に採尿と採血をして午後に診察ということになりました。</p>
<p>何故か叔母も一緒に診察室に入り、3人で医師の説明を聞くことになりました。</p>
<p>叔母が予想した『何故来たのですか？』という言葉こそありませんでしたが、「当面通院で様子をみましょう」ということになりました。</p>
<p>その結果はとても嬉しいものでしたが、もし前夜を極寒の環境で過ごしていたらどうだったか、今考えても恐ろしい気がしています。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-21T19:00:00+09:00</dc:date>
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<title>『何故来たのですか？』</title>
<link>https://somosomo.cocolog-nifty.com/kantannoyume/2024/09/post-646d8f.html</link>
<description>このところ母が86歳の1月に持病が悪化して、クリニックから総合病院を紹介された時のことを記しています。
当時住んでいたのがおよそ築50年の一軒家で、そこは隙間風が入ってとても寒く、その環境が母の持病を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>このところ母が86歳の1月に持病が悪化して、クリニックから総合病院を紹介された時のことを記しています。</p>
<p>当時住んでいたのがおよそ築50年の一軒家で、そこは隙間風が入ってとても寒く、その環境が母の持病を更に悪化させていたようでした。</p>
<p>そのため家の建て替えを考えて以前から借りていたマンションに移動しようということになりました。</p>
<p>それは、いよいよ新しい病院に行く前日のことで、叔母と私で母の両脇を抱えて部屋に連れて行きました。</p>
<p>母は部屋に入るとすぐにトイレに行き、しばらくすると「たくさん出た」と言いながらトイレから出て来ました。</p>
<p>その時のスッキリしたような母の表情も印象的でしたが、同時に顔のむくみもスッキリしたように見えました。</p>
<p>トイレに行くのも我慢するような厳寒な場所から解放されて、母は代謝が良くなって元気が出てきたようでした。</p>
<p>その夜は暖かいマンションで温かい夕食をとり、翌日の診察に備えました。</p>
<p>そして翌朝母の顔を見ると、前夜よりも更に顔のむくみが良化しているような感じがしました。</p>
<p>その印象は叔母も同じだったようで、叔母は「病院で『何故来たのですか？』と聞かれそうだ」と笑っていました。</p>
<p>母もそれを聞いて満更でもないようで、いかにも体調が良さそうな表情をしていました。</p>
<p>この時まで住んでいた寒い一軒家ではしばらく見なかったような笑顔が出て、叔母との会話も弾んでいました。</p>]]></content:encoded>


<dc:subject>介護・医療</dc:subject>
<dc:subject>母の思い出</dc:subject>

<dc:creator>北海の満月</dc:creator>
<dc:date>2024-09-20T19:00:00+09:00</dc:date>
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