病院での検査
母が85歳の頃に受けた病院での検査の思い出から、ここ数日の記事を書いています。
母はCTスキャンの検査で仰向けに寝かされた時に叫び声をあげたようでした。
もっとも、叫び声までいかなくでも、病院での検査は不安で恐ろしいものです。
ただ、病院の側としては決まった仕事の流れでしかないわけですが……。
それでも患者側としては、初めてだったり慣れないことなので、不安でしかありません。
私も胃カメラの検査でそんな経験をしました。
そして、イヤな検査をして異常なしという結果を見ると、疲れがドッと出たものでした。
そういう自分自身の経験と母の叫び声から、私はある決心をしました。
それは既に80代後半になっていた母に、今後はイヤな思いをなるべくさせないような選択をしてあげたいということでした。
そしてその思いは母の最期まで、何とか守ることができたと自分では思っています。
また母が亡くなった翌年からコロナが流行り始め、私はなるべく病院のお世話にならないように心掛けました。
それももう5年近くなりますが、今のところ私はイヤな検査を受けずに済んでいます。
« 『二度とやるものか』 | トップページ | 『そこそこでいいかな』 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント