80代後半の病院との関係
母が85歳頃というのは、今から12年前になります。
そしてこのところの記事は、その頃に母が「めまいがする」ということで検査に行った時のことを書いています。
その時は病院でCTスキャンをすることになりましたが、母はそれを嫌がったようでした。
私はその時の母の表情を見て、今後はなるべく母が嫌がるようなことは避けようと思いました。
それは何といっても病院での検査や治療というのは、誰にとっても不安を抱くものだということがあります。
そして母はこの時既に80代の後半で、ここまで割と平穏に生きてきて、それほど大変な治療などは経験していないと思います。
ですから今後もなるべく穏やかに生きて欲しいと考えました。
ただ、86歳の時にはクリニックから総合病院を紹介されるほど持病が悪化しました。
また、88歳を迎える直前にはむくみが酷くなって救急で入院をしました。
そして90歳の時には脚を骨折して入院し、退院後に間もなく脱水症状で、再び入院をしました。
その後は施設に入所しましたが、入所後も4回病院に入院をすることになりました。
改めて振り返ると、母は80代後半にそれまでとは全く違って、病院のお世話になることが多くなりました。
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