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2024年9月25日 (水)

住環境の見直し

このところ母の持病が悪化して、当時通院していたクリニックから総合病院を紹介された頃のことを記しています。

その総合病院を受診するに当たって、前日に厳寒の一軒家から暖かいマンションの一室に移動しました。

その結果、「当面通院で様子を見ましょう」ということになり、通院先がクリニックから総合病院に替わることになりました。

総合病院を紹介された時の母は人工透析の心配までしていました。

そして元のクリニックの医師も、私の「母は通院しています」という報告に対して、本当に驚いていました。

つまり、最後にクリニックに行った時の母の状態を知っている人は、『今後も通院』という結果は信じられなかったと思います。

私も前日までの母の状況を見ていて、最悪の結果まで考えていました。

ですから、それだけ暖かい住環境は母にとって大事だったのだろうということだと思います。

そして暖かいマンションに移った母は、その後は厳寒の一軒家に戻ることはありませんでした。

また、結局そのマンションでは4年3ヶ月ほど暮らしましたが、母の持病が悪化することはありませんでした。

高齢でしたので他の病気で入院したことはありましたが、尿や血液に大きな変化が現れることはありませんでした。

持ち家に住んでいると転居を考えることはほとんどありませんが、何か体調不良がある場合は住環境の見直しも必要なのかもしれません。

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