『そこそこでいいかな』
私の母はCTスキャンの検査で仰向けに寝かされた時に叫び声をあげたようでした。
私も二度ほどやった胃カメラの検査でイヤな思いをしました。
申し訳ありませんが、病院での検査というものは不安やイヤな思いが付きまとうものだと思います。
そういう自分自身の経験や母の叫び声などから、私はあることを決めています。
それは人生は楽しく生きた方が良いので、なるべくイヤな思いはしないで生きようということです。
特に既に80代後半になっていた母が検査で叫び声をあげました。
そんな事態があって、そういう思いを特に強くしました。
もちろん元気が無いとか、何らかの症状がある場合に検査は避けられません。
それでもどんな検査をするかとか、どこまで治療をするのかは本人の意思も受け入れられるべきだと思います。
つまり、本人の身体や精神が耐えられる限度を超えるような処置は、なるべく避けてほしいものです。
ただそれは、その人の生き方にも関わる問題ですから、非常に個人的なことであります。
どんな検査や治療でも受け入れるという人がいてもいいのですが、私や母は『そこそこでいいかな』という考え方だということです。
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