意識がないまま点滴
昨日の記事の続きになります。
母は2018年5月24日に、いわゆる熱中症の症状で意識がないまま入院することになりました。
その前の5月12日には骨折が癒えて退院をしていました。
ところが、退院した後の母に元気が無かったため、すぐに通院をして診察をしてもらったのでした。
その結果、水分と塩分が不足しているのは明らかでしたが、その他はそれまでと変化がないということでした。
そう診断されて帰宅した私は、母の食事にどのように塩分を増やせばいいのか悩みました。
そして試行錯誤をしているうちに母の状態は更に悪化していき、結局、水分塩分不足で意識を失って再び入院することになったわけでした。
腎臓に持病があるために塩分に気をつけていた母の食事に、塩分を増やすのはなかなかできることではありませんでした。
そんな事情で5月24日に入院した母でしたが、意識がないまま点滴をして様子を見ることになりました。
この時、全く動かないままベッドに横たわった母を見て、私は自責の念に駆られました。
このまま意識が回復しないのではないかと思い、一晩悶々としたものでした。
自宅に戻った後は、いつ病院から連絡があるかとビクビクしながら一日を過ごしました。
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