塩分多目は腎臓に良くない
今年の夏も暑くなりました。
毎日、最高気温が35℃を超えて熱中症が心配されています。
熱中症の予防としては水分と塩分の補給といわれますが、晩年の母は二度ほど塩分不足を起こしました。
まず2018年のことですが、母は4月に脚の骨折で40日ほど入院をしました。
退院後の母は血圧が低くて脈拍が少なく、認知も今ひとつな様子でした。
そのため退院して間もなかったのですが外来で診察を受けたところ、水分と塩分の不足を指摘されました。
ただ母は元々腎臓に持病があったため、塩分を控える生活をしていました。
ですから私もどのような食事を提供するべきか大変に悩みました。
そうこうしているうちに母の状態は更に悪化していき、退院後12日で水分塩分不足で意識を失い、再び入院をすることになりました。
この時は、徐々に食べなくなっていく母をただ見ているだけで、私には為す術もありませんでした。
言い訳としては、水分と塩分の不足をいわれても解決策がはっきり示されなかったので、対処することができなかったということになります。
つまり水分を摂取して塩分を多目の食事にするわけですが、それは腎臓に良くないのが明らかなので、私にはできなかったということです。
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