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2024年8月25日 (日)

元気の源

私の母は90歳を過ぎた2018年と2019年に塩分不足を指摘されました。

ここ数日は2019年8月頃に塩分不足を指摘された時のことを記しています。

この時はいろいろと検査をした後、体調不良の原因は「やはり塩分不足ではないか」ということになりました。

そして脳神経外科の医師が言った「塩分不足は本当にいろいろな症状がでる」という言葉が印象に残りました。

同時に「医者でもなかなか塩分不足の症状とは分からない」と付け加えていました。

いずれにしても塩分不足の対策を考えなければなりませんでした。

そして私はそれを施設の看護師さんに相談しました。

看護師さんは「施設の食事は普通食でも塩分が少ないのですよ」と教えてくれました。

そして対策としては「ご飯にふりかけを使いましょうか?」と提案してくれました。

私にとっても以前から塩分不足の対策には困っていましたので、その話に乗ってみることにしました。

結局、母はその翌日から『ふりかけご飯』を食べることになりました。

その『ふりかけご飯』を母はとても気に入ってくれて、その後は元気を取り戻してくれました。

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