看護師さんとの会話
2018年5月24日、少し前に骨折入院から戻って来た母が、熱中症で意識がないまま再び入院することになりました。
翌日の5月25日の面会時には、母は言葉を発しないものの意識は回復していました。
そして5月26日に母はすっかり陽気になっていて、面会に行った私を見るなり笑顔で話し始めました。
その様子は子供が遠足から帰って来て、見てきたものを一つ残らず話をしようとしているような感じでした。
ところが5月27日に面会をした時、母は再び5月25日の時のように意識はあるものの無言で不機嫌そうな雰囲気でした。
ですから、この後に施設で元気に過ごしてくれた母も、順調に回復したわけではありませんでした。
この後も6月の中頃までは、体調も気分も波があった様子でした。
その後は体調が安定したからか、精神的にもずっと落ち着いていました。
そういう状態になると、リハビリも順調に進むようになって、母も全てに前向きになっていきました。
すると何もかもが好循環で回り出し、母の顔にも笑顔が見られるようになりました。
結局、この時の40日間の入院は前半が一進一退で、後半が絶好調という感じになりました。
振り返ると、母の絶好調の原因は間違い無く看護師さんたちとの会話だったと思っています。
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