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2024年8月20日 (火)

ある病気の疑い

母は2019年8月頃にも塩分不足を指摘されました。

その前月の7月には病院に入院をしていて、施設に戻ったところで体調不良になりました。

そのためまた診察をしてもらったところ、塩分不足が明らかになりました。

それはまず、母がその7月頃から愚痴を言ったり細かいことを気にしたりと、精神的に不安定になっているような感じがしていました。

それが退院後に施設に戻ってから、更に状況が悪化したようになってきていました。

そして心身ともに不安定になったことで食事もあまり取らなくなったので、病院で診察してもらった結果、塩分の不足が指摘されたわけです。

ただこの時に塩分不足を指摘した医師は、大したことではないというような説明をしたように思います。

確かに母を見ただけでは、少し元気が無いというくらいにしか見えなかったのかもしれません。

そのためにこの時点では、これといった解決策が示されませんでした。

ところが、それでは当然母の状態はいつまでも変わりませんでした。

そこでいろいろ考えた私は、7月の入院時に母がベッドに頭を強く打ち付けたことを思い出しました。

そして、その時の母の状況からネットで調べた結果、私はある病気を疑い始めました。

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