重要視されない塩分不足
私の母は90歳を過ぎた2018年と2019年に塩分不足を指摘されました。
2018年当時のことは今月、数回にわたって記事にしてきました。
そしてこのところ2019年8月頃に塩分不足を指摘された時のことを記しています。
この時に最初に塩分不足を指摘した医師は、母の症状がそれほどのことではないと考えていた節がありました。
そのため、これといった解決策は示されなかったので、母の状態は変わらずに心身の不調を訴えていました。
そこで私はいろいろと考えて、母が7月の入院時にベッドで頭を強く打ったことを思い出しました。
そして『急性硬膜下血腫』というものが母の症状に近いように思いました。
そのため施設にお願いをして、今度は改めて脳神経外科で診てもらうことになりました。
すると検査の結果は「母の脳には異常はない」ということでした。
それを聞いて私は「それでは今の母の不調は何故なのか」という疑問を医師に尋ねてみました。
それに対する脳神経外科の医師の答えは「おそらく塩分不足でしょう」というものでした。
その答えを聞いて私は「今までも塩分不足は指摘されましたが、あまり重要視されなかったのですが……」と医師に問いかけました。
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