« やはり塩分不足? | トップページ | 塩分不足は様々な症状に »

2024年8月22日 (木)

重要視されない塩分不足

私の母は90歳を過ぎた2018年と2019年に塩分不足を指摘されました。

2018年当時のことは今月、数回にわたって記事にしてきました。

そしてこのところ2019年8月頃に塩分不足を指摘された時のことを記しています。

この時に最初に塩分不足を指摘した医師は、母の症状がそれほどのことではないと考えていた節がありました。

そのため、これといった解決策は示されなかったので、母の状態は変わらずに心身の不調を訴えていました。

そこで私はいろいろと考えて、母が7月の入院時にベッドで頭を強く打ったことを思い出しました。

そして『急性硬膜下血腫』というものが母の症状に近いように思いました。

そのため施設にお願いをして、今度は改めて脳神経外科で診てもらうことになりました。

すると検査の結果は「母の脳には異常はない」ということでした。

それを聞いて私は「それでは今の母の不調は何故なのか」という疑問を医師に尋ねてみました。

それに対する脳神経外科の医師の答えは「おそらく塩分不足でしょう」というものでした。

その答えを聞いて私は「今までも塩分不足は指摘されましたが、あまり重要視されなかったのですが……」と医師に問いかけました。

« やはり塩分不足? | トップページ | 塩分不足は様々な症状に »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

最近の写真