塩分摂取量の増加
私の母は90歳を過ぎた2018年と2019年に塩分不足を指摘されました。
このところ2019年8月頃に塩分不足を指摘された時のことについて記しています。
最終的にこの時は、施設の看護師さんの提案でご飯にふりかけを使うことになりました。
というのも看護師さんの話では、施設の食事は普通食でも塩分は控え目なのだということでした。
その上母は、その前年に心不全と診断されて制限食になっていました。
ですから塩分を摂るためにふりかけを使おうということでした。
私もその場で即座に同意しましたが、よく考えるともっと悩むべきだったのかもしれません。
それは、母は心臓の持病で塩分制限をしていたわけですから、本来塩分の摂取量を増やすのは慎重になるべきだったでしょう。
それでも私は『ふりかけご飯』に賛成しました。
それは当時の母の状況によるものが大きかったと思います。
つまり、元気が無く食欲のなさそうな母の姿を見るのが忍びなかった、ということでもあります。
私は結果的にこの判断は良かったと考えていますが、もしかすると母の心臓の寿命を短くしてしまった可能性はあるのかもしれません。
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