やはり塩分不足?
母は2019年8月頃にも塩分不足を指摘されました。
ただこの時に塩分不足を指摘した医師からは、それほどのことではないとの印象を受けました。
そのため、これといった解決策は示されなかったので、母の状態は変わらず心身の不調を訴えていました。
そこでいろいろと考えると、私は母が7月の入院時にベッドで頭を強く打ったことを思い出しました。
そして母の状況から該当しそうな病気を調べてみると、『急性硬膜下血腫』というものが見つかりました。
母が頭を怪我した時期とその後の状態を考えてみると、いかにもそれらしい症状でした。
そのため施設にお願いをして、今度は脳神経外科で診てもらうことになりました。
私はこの時何故か、母は『急性硬膜下血腫』なのだという確信に近いものがありました。
ところが、検査の結果は「母の脳には異常はない」ということでした。
その言葉を聞いて私には『それでは今の母の不調は何故なのか』という疑問が再び湧いてきました。
その疑問に対する脳神経外科の医師の答えは「おそらく塩分不足でしょう」というものでした。
それは私にも分かっていることでしたが、ではどうしたら良いのか、再び悩みました。
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