『ふりかけご飯』
私の母は90歳を過ぎた2018年と2019年に塩分不足を指摘されました。
ここ数日は2019年8月頃に塩分不足を指摘された時のことを記しています。
この時は最初に母の認知が怪しい感じがして、同時に食欲不振で元気が無くなりました。
そのために病院で診察をしてもらいましたが、血液検査などの結果、普段と異なる値のものとして塩分不足を指摘されたわけでした。
ただその時の医師は、母の症状がそれほど大事ではないと考えていたように感じました。
そしてその後も母の症状が改善されないため、私はもしかすると『急性硬膜下血腫』かもしれないなどと考え始めました。
そこで、改めて脳神経外科で診てもらうと、検査の結果は「母の脳には異常はない」ということでした。
「それでは今の母の不調の原因は何でしょうか」と医師に尋ねたところ「おそらく塩分不足でしょう」という答えでした。
そして「医者でも臨床の現場を知らなければ、塩分不足の症状は分からないでしょう」と医師は付け加えました。
それだけ塩分不足は様々な症状が出るとのことで、私はそれを施設の看護師さんに伝えました。
看護師さんは「施設の食事は普通食でも塩分が少ないのですよね」と話して「ご飯にふりかけを使いましょうか?」と提案してくれました。
その翌日から母は『ふりかけご飯』を食べることになりました。
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