晩年も食欲旺盛
昨日は今年も『土用の丑の日』が過ぎたことにちなんで、ウナギの話題を記しました。
そして母が最後にウナギを食べたのがいつだったかと考えましたが、それはもう分からなくなりました。
それにしても暑い時期にウナギを食べると、本当に元気になったような気がします。
その理由がどこまで明らかになっているのか知りませんが、こういう食べ物もあまりないように思います。
ところで食べ物の話になると、晩年でも母の食欲が旺盛だったことを思い出します。
ウチで介護をしていた当時は、インシュリンの注射を使っていたので、決まった時間にしっかり食べることが重要でした。
母自身も戦争経験者らしく、テーブルに並んだ食べ物は全て平らげるという考えの持ち主でした。
ですから、私が『少し作りすぎたかな』と思った時も、母は頑張って食べてくれました。
そんな母も、施設に入ってからは食事制限をされるようになりました。
後半は本格的に制限されましたが、生ものなどは入所とともに食べられなくなりました。
母は刺身、特にマグロが好きだったので、私も何とか食べさせてあげられないか考えたりしたものでした。
結局それは実現しませんでしたが、何度か一緒に食事をすることができて、それは良い思い出になっています。
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