積極的な姿勢が実を結ぶ
私の母は2018年7月4日にいわゆる『介護老人保健施設』に入所しました。
その施設で母は楽しく笑顔に溢れた日々を過ごしてくれました。
そして、その結果を私はなんとなくですが予想をしていました。
それは2018年5月24日に意識不明で入院した母が、施設に入所する直前の2018年6月後半にはとても元気で陽気になっていたからです。
私の知る限りでは、この時ほど陽気な母は見たことがないくらいでした。
ウチで母を介護していた時期には施設での生活など考えたこともありませんでした。
ところが、この時期は面会に行くといつも母は上機嫌なので、これなら大丈夫ではないかという感触がありました。
その原因は、もちろん心身ともに調子が良くなったことが大きかったと思います。
そしてその他には、リハビリが大きかったのだろうと私は考えています。
このころのある日、病院で私が母のベッドを覗くと、母は仰向けに横たわったまま腕の屈伸運動をしていました。
目が合った母は照れ笑いをしていましたが、その姿を見て私は本当に嬉しく思ったものでした。
そのような積極的な姿勢が実を結んで、その後母は歩行器を使って歩けるようになるまで回復をしました。
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