『土用の丑の日』
今年も本格的な暑さがやってきました。
そして先日の7月24日は『土用の丑の日』でした。
『土用の丑の日』といえばウナギです。
その日私は所用で最寄りの駅周辺を歩いていました。
駅前には商店街があり、その昔は『銀座通り』と呼ばれていました。
今ではその名前は変わってしまいましたが、店が入れ替わりながらもそこそこ賑わっているようです。
それでも店の前で行列を見たことはほとんどありませんが、7月24日のお昼頃、ある店に行列ができていました。
その店は古くからある鰻屋さんで、私はかなり前から知っていますが、初めてその店の行列を見たように思います。
同時に、さすがに『土用の丑の日』ですから、鰻屋さんには頑張って欲しい気がして、何故か私も嬉しくなりました。
そういえば、母は最晩年に施設で『穴子寿司』をよく食べてくれました。
母はウナギも嫌いではなかったので、最後に食べたのはいつだったのかと考えました。
その答えは今では分かりませんが、『土用の丑の日』にウナギなどという習慣は大事にしたいものだと、改めて思いました。
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