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2024年7月22日 (月)

「病院の先生は怖かった」

私の母は2018年7月4日にいわゆる『介護老人保健施設』に入所しました。

その施設で母は楽しく笑顔に溢れた日々を過ごしてくれました。

そして、その結果を私はなんとなくですが予想をしていました。

その理由の一つとして私が考えているのがリハビリで、このところそのリハビリについて記しています。

施設に入所する前の病院で、母はとても元気で陽気になっていました。

その原因がリハビリに積極的に取り組んだ、ということにあるのは間違いのないところです。

ところがその前に2018年4月に脚の骨折で入院した時には、母は思うようにリハビリが進みませんでした。

この時は母の心身の調子が良くなく、リハビリに身が入らなかったようでした。

その結果、一旦退院しましたが自宅でさらに体調を崩して、再び入院したわけです。

そして2度目の入院時は体調の回復とともに、リハビリも上手くいったということでした。

その2回とも病院でのリハビリは同じ先生が担当していました。

また、その後に母に聞いた話では「病院のリハビリの先生は怖かった」と苦笑いしていました。

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