「病院の先生は怖かった」
私の母は2018年7月4日にいわゆる『介護老人保健施設』に入所しました。
その施設で母は楽しく笑顔に溢れた日々を過ごしてくれました。
そして、その結果を私はなんとなくですが予想をしていました。
その理由の一つとして私が考えているのがリハビリで、このところそのリハビリについて記しています。
施設に入所する前の病院で、母はとても元気で陽気になっていました。
その原因がリハビリに積極的に取り組んだ、ということにあるのは間違いのないところです。
ところがその前に2018年4月に脚の骨折で入院した時には、母は思うようにリハビリが進みませんでした。
この時は母の心身の調子が良くなく、リハビリに身が入らなかったようでした。
その結果、一旦退院しましたが自宅でさらに体調を崩して、再び入院したわけです。
そして2度目の入院時は体調の回復とともに、リハビリも上手くいったということでした。
その2回とも病院でのリハビリは同じ先生が担当していました。
また、その後に母に聞いた話では「病院のリハビリの先生は怖かった」と苦笑いしていました。
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