「ここの先生は優しい」
このところ母の思い出として、母が行ったリハビリについて記しています。
母は2018年4月に脚を骨折して入院した時、手術後しばらくしてリハビリを始めました。
この時は心身ともに調子を崩したこともあり、リハビリも思うように進みませんでした。
おそらく、母にとっても予想以上に身体が動かなかったこともあって、ショックだったのだろうと思います。
また私はこの時、母の認知が不安になったこともあって、主治医にお願いして早めに退院させてもらいました。
ですからリハビリもほとんどできていない状態で、5月12日に母は家に戻ってきたわけです。
ただ、自宅に戻った後は更に心身が不安定になり、意識不明の状態で5月24日に再び入院してしまいました。
この2度目の入院では、母が心身ともに回復するまでかなりの時間を要しました。
それでも調子が良くなってからリハビリを行ったからか、この時のリハビリの進み具合は目を見張るものがありました。
ところで、昨日の記事で「病院のリハビリの先生は怖かった」と、母が言ったことを取り上げました。
ただこれは、施設に入所してリハビリ好きになった母が「ここのリハビリの先生は優しい」と言った際に、比較して出た言葉です。
今思うと、母にとって病院でのリハビリが苦しかったこともあって、そんな印象が強調されたような気もします。
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