動物で癒やされる
昨日の記事では、昔我が家で飼っていた犬のことを記しました。
飼っていた犬との様々な出来事などを考えていると、いろいろと思い出してくるものです。
特に印象的だったシーンは、犬のトイレとして使っていた玄関を父が掃除をしていた時のことです。
父は毎朝出勤前に玄関を洗っていましたが、その時は必ず犬がお座りをしてその姿を見つめていました。
その光景は犬が本当に感謝しているように見えました。
その犬を失ってからそろそろ50年になるわけですが、当時よりも現在の方がペットの大切さを理解できるようになりました。
ところで犬を飼い始めた当時、母は動物が苦手だと言っていました。
確かに母はその犬の世話などはほとんどしませんでしたが、それでも徐々に慣れてきていたようでした。
今ではペットを飼う人も増え、動物病院もかなり身近になってきています。
私は以前、幼稚園や保育園などの子供の施設が高齢者施設の近くにあれば、高齢者にも楽しみが増えるのではないか、と記しました。
その代わりというわけではありませんが、動物が近くにいるというのも悪くは無さそうに思います。
ペット好きの人も多いでしょうし、私もYouTubeで動物の姿を見て癒やされていますので。
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