『大変だろうな』
2015年の11月に母が貧血のため救急で入院することになり、この時は4日ほどで退院しました。
そして、これをきっかけに私は職場を介護休職することになりました。
確か当時は介護休職手当が平均賃金の40%ほど出ていた、と記憶しています。
その後この手当は60%になったと思いますが、私の場合は40%が半年続いて終わりました。
そのくらいの収入でも無いよりはましで、その後は本当に生活が苦しくなったことを覚えています。
結局、手当の打ち切りと同時に退職ということになりました。
その職場はどちらかといえば女性が多く、在職中には時々介護を理由に止めていく人もいました。
その都度私は『大変だろうな』と他人事のように考えていました。
そして、とうとうその順番が私に回ってきたということです。
もちろん高齢の親と同居していれば、私もいずれそうなる可能性は高かったわけです。
ただ、身の回りに実際に介護離職をする人が現れても、何故か他人事のように感じていました。
介護離職して収入が途絶えるなど、確かに私が考えていたように介護生活は大変なものでした。
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