心臓は元気
このところ母の血圧が200を超えていた日のことについて思い出しています。
この日は測定した3回とも200を超える値でした。
その時々の血圧の値に一喜一憂する必要はないと考えている私ですが、この時はさすがに心配しました。
ただ「気分は悪くない?」と尋ねた私に母は「別に」と答えて、笑顔でテレビを楽しんでいました。
それでも、さすがに翌朝も血圧が高ければ病院に連れて行こうと考えていました。
ただその後は少なくとも家で介護している間は、母の血圧が200を超えることはありませんでした。
このようなことも経験して、私は一時的な血圧の上昇に慌てる必要はないだろうと考えています。
それよりも、むしろ気分がすぐれないとか、めまいがするなどの症状の方を重視すべきだろうと思います。
ところで、母は糖尿病などの腎臓の持病で若い頃から病院に通っていました。
同時に血圧を下げる薬も長い間服用していました。
そんな中で、心臓についても心電図やエコーの検査を時々していました。
晩年はその検査に私も同行していましたが、その結果「心臓は元気ですね」と、医師がいつも笑顔で言っていたのが印象的でした。
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