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2024年5月31日 (金)

血圧のこと④

母の介護をしていた頃、総合病院に月に一度の通院のため、毎日朝晩に血圧を測定していました。

当時を思い出してみると、母の血圧は私よりも変動が大きかったような気がします。

上は140~170、下は60~75くらいのことが多かったように思います。

上は時々で結構変化がありましたが、下は低めに安定していました。

病院の診察室では大体170/70くらいだったように記憶しています。

血圧測定に慣れている母でも病院ではやや高目という傾向を、私は当然のことのように受け止めていました。

少し前に、朝の寝覚めが良くない時に母が血圧や血糖値を測っていた、ということを記しました。

つまりこの時の母は、気分が良くない原因を高血圧か低血糖だろうと思っていたのだと思います。

そんなときは大体、血圧も血糖値も問題がありませんでした。

ただ母が90歳を過ぎた頃だと思いますが、夜の血圧測定で上が200を超えた時がありました。

その時は3回測って3回とも200を超えました。

さすがに私も心配で、母に数値は教えずに「気分は悪くない?」と尋ねると、笑顔でテレビを見ていた母は「別に」と答えてくれました。

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