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2024年5月19日 (日)

血圧のこと①

私は高校に入学したときの健康診断で、尿タンパクが検出されたといわれました。

その結果を受けて、病院に行って腎臓などの検査をすることになりました。

そして、その時に問題にされたのが血圧が高いということでした。

というよりも、血圧以外は問題になるものがなかったという方が正確かもしれません。

つまり腎臓などに悪いところは見つからず、ただ血圧が高いだけということでした。

ただそれ以前から、両親ともに血圧の薬を服用していることは知っていました。

それを医師に話すと「血圧が高いのは遺伝かもしれない」と、必ず言われたものでした。

そして当時の医学では、血圧は年齢とともに上がるものだといわれていました。

例えば、標準的な血圧の値は年齢に95を加えた数字だ、などということも聞きました。

また、今では上が140を超えると血圧が高いということになるようです。

ただ当時は140~160は境界としていて、すぐに高血圧という診断にはなりませんでした。

私は血圧を測るとほとんどの場合この値の中に入っていたので、降圧剤は使わずに様子を見ましょうということになりました。

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