介護保険料過去最高
今朝の新聞に、高齢者が負担する介護保険料が過去最高になるとの記事が載っていました。
内容としては、3年ごとに見直される高齢者が負担する介護保険料に、今年度から新たな保険料が適用されるということです。
そして、その金額が前回を上回って、過去最高の金額になるそうです。
ところで、介護に関する費用は自己負担分を除いて、保険料と国庫負担で賄われるということです。
その内、高齢者負担の保険料はこれまで(2021~2023年度)は、全国平均で6,014円でした。
それが2024~2026年度は平均6,225円になります。
また自治体別に見てみると、大阪府がこれまでも6,826円と最高で、そしてこれからも7,486円で最高だそうです。
地域ごとに差が出るのは仕方がないのかもしれませんが、原因を精査する必要もあるように思います。
このように今回の介護保険料は過去最高になったと、新聞は取り上げました。
ただ、いわゆる団塊の世代の全てが後期高齢者になるのが2025年だということです。
つまり今回の介護保険料が過去最高というのは途中経過に過ぎず、次回も最高を更新することになるのでしょう。
結局、現在のままの介護保険制度を維持しようとすると、介護は充実するどころかどんどん先細っていくような気がします。
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