インシュリン注射の中止
このところ、母が低血糖の状態を怖れていたことから、いろいろと思い出して記していました。
2018年4月2日に脚の骨折で入院した母は、その翌日に低血糖の状態になってしまいました。
それ自体は不運な出来事でしたが、睡眠中だった母が気付いていなかったことは幸いでした。
ところで、おそらく母は70歳くらいにインシュリンの注射を始めたものと私は記憶しています。
ですから、この当時で既に20年ほど続けていたことになります。
そして、この時の入院は40日ほどで5月12日に退院しましたが、その間食事前にはインシュリンの注射を欠かしませんでした。
退院後もウチにいる間は、確か12日間だけになってしまいましたが、食事前の注射をしていました。
そしてウチで脱水症状を起こして意識不明の状態になり、2018年5月24日に今度は内科に入院することになります。
この入院も40日ほどで、7月4日に退院して施設に入所することになりました。
そしてこの時の入院では、おそらく途中からインシュリンの注射を止めたようでした。
もちろん母の糖尿病が良化したのであればそれで良かったと思います。
いずれにしても2018年7月4日に施設に入所した後に、母がインシュリンの注射をしたことはありません。
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