遠慮しすぎ
今年も桜が散るとすぐに暑くなりました。
このところ毎年のようにそんな陽気が続いています。
昨日の記事にも記しましたが、私は早くから母を散歩に連れて行くことを考えていて、それに相応しい快適な気候を求めていました。
ところが2019年も暖かくなって桜が咲き、桜が散ったと思ったらすぐに暑さを感じるようになりました。
そのため初めて母を散歩に連れて行ったのが、この年の10月になってしまいました。
最初の時、母にはかねて散歩のことについて話をしていたので、とても楽しみにしていたようでした。
そして施設の周囲を散歩して戻って来たとき、母は「気分が良かった」と喜んでくれました。
また「みんなも行けばいいのに」とも言っていて、確かにその通りなのですが、そのためには親族が頑張らなければいけません。
結局、母との散歩は11月にも2回行きましたが、母は毎回楽しそうにしてくれました。
そんな母の表情を思い出しては『もっと早くから行けば良かった』と、尚更後悔してしまいます。
そんなわけで私の介護の経験からのアドバイスは、『できることは何でもしてあげた方が良いですよ』ということです。
もちろん人それぞれですから、本人の希望に応えることが大切ですが、介護する方が遠慮しすぎる必要はないように思います。
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