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2024年4月 6日 (土)

『低血糖』の心配

6年前の2018年3月23日に母が椅子から落ちて脚を怪我した後、4月2日になって脚が動かなくなり、ついに病院に行くことになりました。

そこで骨折が判明して、医師は最初「2日後に入院」と言いましたが、何とかお願いして即日入院となりました。

母が入院したことで、それまでの介護生活からは解放されましたが、突然の変化に対して数々の不安や心配が頭に浮かびました。

それはもちろん母の入院生活や手術に関することが主なものでした。

特に、当時母は糖尿病のために食事の前にインシュリンの注射をしていて、その点も私の心配の一つでした。

ところで、2015年に私は母の介護のために離職をしましたが、介護自体はそれほど大変なわけではありませんでした。

ただ、母が血糖値に大変気を遣っていたため、ほぼ決まった時間に食事をとる必要がありました。

そのために、私は慣れない食事の支度とインシュリンの注射や薬の管理で忙しくなりました。

それが母の入院で全てが私の手を離れ、心身共に楽になれば良かったのですが、インシュリンの注射については不安がありました。

病院で生活しているのですから、食前のインシュリンの注射を忘れることはないでしょう。

ただ、母が常々心配していたのは『低血糖』の状態になることでした。

そして、早くも入院の翌日にその『低血糖』になってしまいました。

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