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2024年4月 3日 (水)

トイレの準備が必要

6年前の2018年3月23日に母が椅子から落ちて脚を怪我した後、4月2日になって脚が動かなくなり、ついに病院に行くことになりました。

そこで骨折が判明して、医師は最初「2日後に入院」と言いましたが、何とかお願いして即日入院となりました。

この日は診察の前にかなりの時間待たされて、骨折と診断されたのは通常の診察終了時間である午後5時を過ぎていました。

そういう事情から人手の問題もあって、当日の入院を避けようとしたのかもしれません。

もしくは命に関わる病気ではないため、痛み止めを出してその内に入院させるのが普通なのかもしれません。

いずれにしても病院側の都合は私には分かりません。

ただ、脚を動かすことができない母を2日間とはいえ自宅で介護するのは、私には無理なことだと思いました。

例えば、ベッドサイドにポータブルトイレが用意されていれば、どうにかなったとは思います。

ですが要介護2とはいえ、それまで自宅では普通に動いていた母に対して、そのような用意はしていませんでした。

つまり、自力でトイレに行けなくなった場合に対しては、それなりの準備が必要だということにこの時初めて気付いたわけです。

病院では患者にオムツの中に排泄させたりしますが、自宅で介護する場合は、それはなるべく避けたいことです。

この点で即日の入院は私にとっては幸運でしたが、母にすれば寂しかっただろうと思います。

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