« 血糖値30 | トップページ | 納得がいかない »

2024年4月 9日 (火)

不運な騒動

6年前の2018年3月23日に母が椅子から落ちて脚を怪我した後、4月2日に骨折が判明して母は入院することになりました。

そして昨日の記事に書いたとおり、入院の翌日に母は低血糖の状態になりました。

それは、インシュリンの注射後に食事をとらないで母が眠ってしまったことで起きました。

また同時に不運でもあったように思います。

まず、前日の診療時間が終了した後に入院したため、医師や看護師と服用している薬などの情報が共有されていませんでした。

もちろん通院していた病院に入院したのですから、母の薬の情報がないわけではありません。

ですからこの時も決まった量のインシュリンを注射したものと思います。

ところで、母は毎食前に注射をしていましたが、インシュリンの量はそれぞれ違っていました。

この頃は就寝中に低血糖になるのが怖いということで、夕飯の前は少なめにしていました。

それに対してお昼は、3時におやつを食べることを前提にしていたので、朝晩よりも多目の量を注射していました。

そういう最も良くないタイミングで母は、インシュリンの注射をした後に食事をしないで眠ってしまったのでした。

もちろんその後は低血糖になることはありませんでしたが、入院翌日にいろいろな不運が重なった一騒動でした。

« 血糖値30 | トップページ | 納得がいかない »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 血糖値30 | トップページ | 納得がいかない »

最近の写真