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2024年4月 7日 (日)

寝ている間に低血糖

6年前の2018年3月23日に母が椅子から落ちて脚を怪我した後、4月2日になって脚が動かなくなり、ついに病院に行くことになりました。

そこで骨折が判明して、医師は最初「2日後に入院」と言いましたが、何とかお願いして即日入院することができました。

母が入院した時に心配事がいくつかありましたが、その一つが低血糖でした。

そして早くも入院の翌日に低血糖になってしまったと、昨日の記事に書きました。

ところで、母は糖尿病でおそらく70歳ころから、長いこと食事の前にインシュリンの注射を打っていました。

母はそのあたりは几帳面でしたから、旅行にも忘れずに注射のセットを持って行っていました。

そして、低血糖の症状になることを大変に怖れていました。

母はその対策として、朝の寝起きと夜の就寝前に血糖値を測定していました。

それは、日中はブドウ糖を飲んだりすることができますが、夜眠っている間に気分が悪くなるとなかなか対処できないからでした。

そのため、寝る前に血糖値が低いと感じると、甘みのある飲み物を飲んでから眠ったこともありました。

それだけ用心していた母でしたが、入院直後のドタバタで低血糖の状態になってしまいました。

それは昼食前にインシュリンの注射をした後、母が居眠りをしたためにしばらくの間放って置かれたからでした。

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