イヤな言葉
今年も桜の花が終わり、すっかり暖かくなってきました。
この時季は湿気もそれほどなく爽やかで、朝晩の寒さもほとんど気にならなくなってきました。
ところで、2019年の母は時々入院することもありましたが、それ以外は施設で過ごしていました。
私はほぼ毎日面会に行っていましたが、4~5月にかけて母の声が掠れていることがありました。
最初は『風邪かな?』と思いましたが、母に確認をすると「熱は無い」「他の症状も無い」とのことで、風邪ではなさそうでした。
そのため、私は『あの症状は何だろう?』と首を捻りながら帰宅しました。
そして、ほぼ同じ時期に私の声も掠れるようになってきました。
そんな時、家でテレビを見ていると『この時季に多い子供の不調』というような番組が放送されていました。
その番組を何気なく見ていると、今頃はやはり風邪は少ないと話していました。
その代わりに、似たような症状が現れるものとして『ハウスダスト』をあげていました。
確かに私はこまめに室内の掃除をする方ではないという自覚がありました。
そんな私にとって『ハウスダスト』とはイヤな言葉でしたが、掠れ声の原因を突き止めたような気がしました。
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