ウサギのぬいぐるみ
このところYouTubeでハマってしまった動物の動画、特にうさぎの『ぽぽちゃん』について取り上げています。
いろいろな動画を見ていますが、改めて人間と動物にそれほどの違いはないように思えてきました。
特に人に育てられた動物は、ほとんどが徐々に自分が人間であると考えているような状態になる気がします。
そしてそこまで成長してくれると、飼い主にとって必要な世話はほぼ食事と排泄だけになるように思います。
そういうところが動物の飼育と人間の介護が似ている、というのが昨日の記事に記したことでした。
人間と動物を同列に並べるのはどうかとは思いますが、やはり生活の基本はそれほど変わらないということでしょう。
ところで、母は卯年の生まれでした。
戦前の生まれですから、今の若い人達よりは自分の干支に対する意識は強かったように思います。
施設に入所したときに同室の人が一回り下の卯年ということで、仲良くしていたことも思い出されます。
また、母の最後の誕生日は亡くなる1ヶ月前で既に入院中でしたが、姉がプレゼントとしてウサギのぬいぐるみを渡していました。
そして、そのぬいぐるみは母の棺に入れられて、母と一緒に旅立って行きました。
それは4年以上も前のことですが、このごろうさぎの『ぽぽちゃん』の動画を見ていると、私もウサギのぬいぐるみが欲しくなりました。
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