癒やしが必要
昨日はYouTubeの動画に出ているうさぎの『ぽぽちゃん』について取り上げました。
カワイイ動物のほのぼのとした動画を見ると、気持ちが落ち着いてなんとなく楽しくなります。
その『ぽぽちゃん』は飼い主の方に良く躾けられている上に可愛がられていて、そんな動画を見るたびにほのぼのとした気分になります。
と同時に飼い主の方のご苦労も感じられて、それはある意味で介護にも共通するもののように思います。
ところで、うさぎの『ぽぽちゃん』は排泄の躾がしっかりできているので、普段は部屋に放し飼いをされています。
ですから飼い主は一緒に遊ぶことと、食事の用意をすることくらいが『ぽぽちゃん』に対しての必要なお世話のようです。
動物もある程度成長すれば自分のことは自分でできるので、元気であればそれほど手は掛からないのかもしれません。
それでも、人ごとながら『ここまで大変だっただろうな』とか『これからも大変だな』などと考えてしまいます。
もちろんペットとして動物を飼うのは、そこそこ余裕がある場合でしょうから、そこまで考えなくても良いかもしれません。
ただ、その点で介護の場合は、突然始まることもあるのでより大変です。
その上、徐々に手が掛かるようになって大変さが増すことも多いので、介護者の心身の負担も考えてあげなければなりません。
ペットの飼育と人間の介護を同列に考えることはできませんが、介護者も時々はどこかで癒やしが必要だろうと思います。
« 『ぽぽちゃん』 | トップページ | ウサギのぬいぐるみ »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント