『骨折ではなかったようだ』
このところ2018年3月23日に母が脚を怪我したことに関連して、その当時を思い出しながら振り返っています。
おそらく母も私も大事でないことを祈りながら、すぐには病院に行かず、脚の後ろのひどい内出血も見て見ぬ振りをしていました。
そのようにして、しばらくはそれまでと変わらない引きこもり生活を続けていました。
そして、怪我をした母の脚も期待通りに日に日に良くなっているようでした。
この当時、私はまだ日記をつけていなかったのであくまでも記憶ですが、母は「少しずつ良くなっている」と言っていたと思います。
またトイレへの移動などは、脚を引きずっている母を私が介助すれば一緒に歩いて行けたように思います。
結局、後日母の脚は骨折していたことが判明しますが、何とか大事でない振りをしながら数日は過ごすことができました。
ところで、奇しくもこのころ私はある知人から、90歳の母親が脚を骨折して手術をした、という話を聞いていました。
それを聞いて私は漠然と『それは大変だな』と思うと同時に『90歳でも手術ができるのか』と感心したことを覚えています。
それでも、同じ90歳の私の母が脚に怪我をしたとしても『手術は避けたいものだ』と、当然思っていました。
そして実際に母が「良くなっている」と言っていることと、何とか歩けていることから『大丈夫そうだな』と感じていました。
それは希望的観測に過ぎませんでしたが、実際この時期私は『骨折ではなかったようだ』という気持ちに徐々に傾いていきました。
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