ひどい内出血
2018年3月23日の午後3時過ぎ、母が椅子から落ちて脚を痛がっていたことを昨日書きました。
その時の母は痛みを隠すように照れ笑いをしていましたが、私は『骨折してないかな?』と心配していました。
ただ昨日も記したように、母から病院に行くことを言い出さない限り、私はなるべく黙っていようと思っていました。
それは、母も私もできれば病院には行きたくないタイプなので、無事であることを無理にでも祈りたいという気持ちからでした。
もちろん、その後は毎日母に脚の具合を尋ねました。
最初の数日は母も「良くなって来た」と話していました。
実際に、脚を庇いながらも動かすことができていました。
ところで、以前にも記したように母をウチで介護していた時期、母はお風呂に入ることはしませんでした。
そのため夜就寝の前の時間に、母の身体を拭くことが習慣になっていました。
背中など、母が自分で拭けない部分は私が拭いていましたが、下半身の場合は立っていてもらう必要がありました。
ただ、この時期はやはり長いこと立っているのが辛そうでしたので、無理しないように短い時間で済ませるようにしていました。
それでも、痛めた方の脚の後ろが一瞬だけ見えた時、かなりひどく内出血していて驚いた記憶があります。
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