突然ベビーカー
今年も3月11日を迎えたことで、13年前の2011年に起きた東日本大震災について、いろいろと思い出しながら記しています。
13年前の地震の後、福島県の原子力発電所で爆発が起こって放射性物質が大気に放出されました。
そして今年の元日には能登地方で大きな地震が起こり、ここにも原子力発電所があったために一時心配されました。
万一のことがあれば避難しなければなりませんが、被災地では所々で道路が寸断されたりします。
実際に移動することは難しい場合も多いでしょうが、何かあれば原子力発電所からなるべく遠く離れたいと思う人も多いでしょう。
13年前には実際にそういうことが起きていました。
私は当時東京駅のホーム上にいた時間がありましたが、何故か突然ベビーカーを押した乗客が増えてきたと感じました。
普段はホームで赤ちゃん連れの人を見かけることは多くないのですが、その時間帯は次から次とベビーカーを押したお母さんが現れました。
何だか珍しい雰囲気のホーム上になりましたが、この時点では何があったのか私には分かりませんでした。
その後知ったのは、諸外国や外資系の企業の中には関係者に避難を指示したところもあったということでした。
外資系の企業では関西方面に避難をしていたところもあったようですので、私はその様子を目撃したように思います。
いずれにしても、その頃と同じ場所で今でも生活が続けられているというのは、幸運なのかもしれません。
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