自家製のパン
2015年11月に母を介護するために休職をした私は、6ヶ月後に退職をして母が施設に入所するまで、2年半ほど家で母を介護しました。
介護といっても母の場合は、通院の付き添いや買い物など外出することが主で、家中では食事の管理くらいでした。
前日も記したように、母との朝食は介護生活以前からパン食が定番になっていました。
ところで、私は2014年10月に体調を崩して入院しました。
その際に自分の病気について知るために、ネットを使っていろいろと検索をしました。
病気や健康について調べていると、それに付随して様々な情報が目に入ってきました。
その中に、市販のパンにはいろいろな添加物が入っているという情報があり、当時毎朝パンを食べていた私はとても気になったものでした。
そこで、この時の入院を機にホームベーカリーを購入して、自宅で食パンを作って食べることにしました。
ですから、母の介護が始まるおよそ1年前から、我が家の朝食のパンは自家製のものになっていました。
母はそのパンをいつも「おいしい」と言いながら食べてくれました。
私としては市販のパンの方が軟らかくて食べやすい気もしましたが、全ての材料が分かっているので安心ではありました。
ただ、パンには塩や砂糖が使われるので、母が食事制限されてからはほとんど食べられなかったのが残念でした。
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