母と介護保険
2015年11月に母を介護するために休職をした私は、6ヶ月後に退職をして母が施設に入所するまで、2年半ほど家で母を介護しました。
介護といっても母の場合は、通院の付き添いや買い物など外出することが主で、家中では食事の管理くらいでした。
このきっかけになった2015年11月に介護認定をして、ベッドや車椅子とトイレの手摺りのレンタルが始まったのでした。
ただ、母が最初に介護認定をしてもらったのは2009年のことで、その時の結果は要支援1でした。
そのおかげで介護保険を使って浴用の椅子を一割負担で買えましたが、それはこの年に亡くなった父の時の経験が生きたわけです。
その経緯は前日の記事に記しましたが、父の入院時に介護認定を受ける必要があり、その結果として介護保険について知ることができました。
この時の父は、救急で入院してから一時回復したために介護認定を受けることになりました。
ただ、それから間もなく再び体調が悪化したために、介護保険を使うどころか介護認定の結果も出る前に亡くなってしまいました。
確かこの時の結果は要介護4だったように記憶していますが、とりあえず介護認定の流れは理解することができました。
特に介護認定までにはかなりの時間が掛かることと、結果が出る前でも介護保険が使えることなどは参考になりました。
そのために母の時には状況が変われば、早めに介護認定をお願いするように努めることができました。
最初は要支援1で始まった母の介護でしたが、その後要介護2から最後には要介護4まで、介護保険にはお世話になりました。
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