年末の弔事
4年前の2020年1月6日は晴れで12℃の月曜日、前年の12月20日に亡くなった母の葬儀は12月25日に終了しました。
この日は朝から本当に良い天気で、仕事帰りに久しぶりにコンビニに寄って買い物をしました。
そしてその後には郵便局にも行くことになりました。
というのは、母が亡くなったのが年末だったので喪中はがきを出すことができず、年賀状が来てしまいました。
私自身はかなり前から年賀状の習慣を止めていましたが、それでも出してくれる方がいたため、返信は毎年送ることにしていました。
ただこの年は喪中ということで、いつものように年賀状というわけにはいかないので、改めて寒中見舞いのはがきを買う必要がありました。
ところで、母の場合は徐々に状況が悪化していましたが、年内に最期を迎えるかどうかまでは分かりませんでした。
また先日、叔母は12月24日に亡くなって、12月31日に告別式が行われました。
そういえば母の葬儀を執り行ってくれた葬儀屋さんは『年中無休で24時間営業』と話していました。
亡くなる日時は選べませんから、それはやむを得ないのでしょう。
それでも残された方は勝手なもので、なるべく都合の良さそうな時季に亡くなってくれればありがたい、などと思ってしまいます。
年末の弔事は役所関係やしきたりなど、普通の時季と違っていろいろと考えるべきことが多くなりますから。
« 傾くカップで目を覚ます | トップページ | ブログの誕生 »
「介護・医療」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
「母の思い出」カテゴリの記事
- 「目が見えない」(2024.10.19)
- 午前3時に「トイレに行きたい」(2024.10.18)
- 為す術もなく、ただ不安(2024.10.17)
- 体液が滲み出る(2024.10.16)
- ステロイドか?(2024.10.15)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント