仏壇と仏具のサイズ
4年前の2020年1月10日は晴れで12℃の金曜日、前年の12月20日に亡くなった母の葬儀は12月25日に終了しました。
この日は父の月命日ということで、霊園でお墓参りをした後にその隣の仏具屋に行きました。
その仏具屋さんは、母が亡くなる10年ほど前に父が亡くなった際、仏壇と仏具、父の位牌をお願いしたところです。
そして、この日は母の位牌をお願いするために行きました。
葬儀と同様、父と母で差を付けたくないという思いから、同じサイズの位牌を作ってもらおうと考えていました。
参考のために持参した父の位牌と同じ大きさのものはありましたが、値段を見ると2倍近くになっているような気がしました。
それでも今更考えを変えるわけにもいかず、奮発して母は父と同じ大きさになりました。
ところで大きさといえば、この時行った仏具屋さんに展示されていた仏壇のことが気になりました。
ウチでは父が亡くなった際に仏壇を購入したのですが、その頃は大型のタイプが主流でした。
そんな中において、私は数少なかった小型の仏壇を選びました。
その時以来に仏壇の展示場を訪れたわけでしたが、10年の時を経て大型の仏壇はほぼ見当たらなくなっていました。
仏壇の主流が小型のものになったのは様々な事情があると思いますが、全く景色が変わってしまった展示場は感慨深いものがありました。
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