『箱根駅伝』と温泉
4年前の2020年1月2日は晴れで11℃の木曜日、前年の12月20日に亡くなった母の葬儀は25日に終了しました。
1月2日といえば東日本では恒例の『箱根駅伝』がスタートする日です。
ウチでもかなり前から、この日のテレビは朝から『箱根駅伝』を見ることになっていました。
といっても、もちろんスタートからゴールまでずっと見続けているわけではなく、テレビの画面がずっと映っているということです。
また、父母が元気だった頃は1月2日に旅行に行くことも多く、その際は自動車のラジオで駅伝中継を聴くことがよくありました。
ところで、旅行といえば先日亡くなった叔母と一緒に、私と母と3人でよく行った先が箱根でした。
振り返ると、その期間は3年ほどだったのですが、ほぼ毎月のように行っていたので30回近く行ったものと思います。
以前記したように、母は80歳を過ぎたくらいから足元が怖いということで、入浴をしないで身体を拭いていました。
そのために、私は温泉に行けば母もお風呂に入るかと考えましたが、やはり一人での入浴はできないようでした。
どうしようかと考えていたところ、叔母さんが「私も行きたい」と言ってくれたので、その後は母と一緒にお風呂に入るようになりました。
叔母さんは乳がんの手術をしていたこともあって、大浴場を避けて2人で貸切風呂に入れるのがとても嬉しい様子でした。
毎年『箱根駅伝』が箱根湯本のあたりを通ると、そんなことを思い出しています。
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