不安的中?
4年前の2019年11月11日は雨のち曇りで20℃の月曜日、母が施設に4回目の入所をして106日目、午前中に施設から電話がありました。
前日は母を3回目の散歩に連れて行き、午後4時ころに面会した際には元気な様子が見られたので安心していたところでした。
ただ、この十日ほどで2回病院で診察を受けて心不全の悪化も指摘されていたので、この日予定されている入浴を私は心配していました。
というのも、土曜日と日曜日に母が「動悸がした」と言っていたため、私は『お風呂に入れるかな?』と不安視していたわけです。
そして、この日午前10時30分ころに施設から電話が来たので、私は『不安が的中したのか?』と、思いました。
ところが実際は入浴とは関係なく朝から母は息苦しさを訴えていて、病院を受診するという連絡でした。
急いで施設に向かうと、母は既に入院が決まったということで、隣の病院の救急室の前に行くと主治医の先生の姿がありました。
母の顔を見ると、両方の瞼がすっかりむくんでいて苦しそうでしたが、意識はしっかりしていて話は普通にできました。
鼻から酸素吸入をしていましたが母は口で呼吸をしていたので、鼻呼吸をするように言うと「誰も教えてくれなかった」と不満そうでした。
この時は入院手続きを済ませて一旦自宅に戻り、夕方4時45分ころ母の病室に行くと、母は仰向けの姿勢でよく眠っていました。
心電図は安定していて瞼のむくみはかなり取れ、レッグウォーマーを着けた脚にもむくみは無く、既に枯れ木のような細さになっていました。
話をしても息苦しさはほとんど無いようで、母は前日までよりもむしろ楽になった感じで、ここまでは順調に回復しているように思いました。
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