« 珍しく快調な日 | トップページ | 元気の無い小さな声 »

2023年9月 3日 (日)

栄養不足気味?

4年前の2019年9月3日は曇りで29℃の火曜日、母が施設に4回目の入所をして37日目、午後4時10分ころ面会に行きました。

このころの母は体調不良の日が多く、施設に向かう私は毎日『今日はどうかな?』と不安に思いながら歩いていたものでした。

この日の母は食堂のいつもの場所で居眠りをしていて、寒そうな格好に見えましたがよく眠っているようでした。

この日も早速9階の面会室に移動して、窓辺で外を見ながら話をすることにしました。

母の話では「画用紙に丸を描いた」ということで、母は「何かの作品の一部になるのだろう」と推測をしていました。

また「お昼にパンが出た」と言っていましたが、不思議なことに「自分が食べたかどうかは分からない」とのことでした。

そしてその後に「私は食べなかったのではないかな?」と言い出し、この日は記憶が今ひとつ曖昧なところがありました。

それから「朝からリハビリがあった」「軽いメニューだった」と言いながらも、リハビリがあって嬉しそうな表情をしていました。

体調に関しては「悪くないんじゃないの」と言い、便通もあったということで、気分は良さそうでした。

着替えの際に、頭をタオルでゴシゴシと擦ってあげると、母は「気持ちいい」と喜んでくれました。

ただカーディガンを着るときに眠くなったのか、ボタンや肩パッドの位置を合わせられなくなってしまいました。

このころは食事の量が減ってきていて、意識が薄れたりすぐに眠くなってしまうという症状が、時々出るようになっていました。

« 珍しく快調な日 | トップページ | 元気の無い小さな声 »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 珍しく快調な日 | トップページ | 元気の無い小さな声 »

最近の写真