« 「着替えて温かくなった」 | トップページ | 栄養不足気味? »

2023年9月 2日 (土)

珍しく快調な日

4年前の2019年9月2日は晴れて31℃の月曜日、母が施設に4回目の入所をして36日目、午後4時5分ころ面会に行きました。

このころの母は体調不良の日が多く、施設に向かう私は毎日『今日はどうかな?』と不安に思いながら歩いていたものでした。

この日の母は食堂のいつもの場所にいて「エアコンが効いていて寒い」と言うので、早速9階の面会室で日光浴をしようと行きました。

エレベーターを待っていると、職員さんが「今日の昼食はほとんど食べていましたよ」と、嬉しい報告をしてくれました。

また「3日ほど便秘をしたので座薬を使いました」ということで、久しぶりに出たためか、この日の母は気分が良さそうでした。

この日は朝から体調が良かったのか、入浴も普通にしたそうで「クリームを塗ってもらってスベスベだ」と、嬉しそうに笑っていました。

そして、このころ母のお気に入りになっていたチョコレートも「おいしい」と言って食べてくれました。

その他に食事を食べない場合を心配して持って行ったリンゴ味のゼリーも、おいしそうに2口ほど飲んでいました。

朝から入浴して便通があり食事もしっかり食べたこの日の母は、意識も全体的にはっきりしていました。

話をしていてもいつもよりも声に力強さがあり、記憶もしっかりしていて楽しい時間を過ごすことができました。

ただ、車椅子とベッドを介助しながら往復してもらうと、息が切れていた感じだったのが気になりました。

栄養不足や運動不足など、やむを得ないことではありましたが、母が徐々に弱っていくようで少し寂しく思いました。

« 「着替えて温かくなった」 | トップページ | 栄養不足気味? »

介護・医療」カテゴリの記事

母の思い出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「着替えて温かくなった」 | トップページ | 栄養不足気味? »

最近の写真