違和感と疲労感
4年前の2019年8月15日は曇り時々雨で33℃の木曜日、母が施設に4回目の入所をして18日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
このところ母の食欲が今ひとつだということで、この日は面会に行く前にコンビニでゼリーを買って行きました。
母は食堂のいつもの場所いましたがエアコンが効いているにもかかわらず、ちゃんちゃんこも着ないで居眠りをしていました。
挨拶代わりに肩をトントンと叩くと母が目を開けたので、いつものように9階の面会室に向かいました。
母の話では、この日は朝一で入浴したそうですが、先日に続いてこの日の朝も気分がすぐれなかったようでした。
そのため最初は入浴を拒んだそうで、とりあえずシャワーだけということになり、結局は「気持ち良かった」と微笑していました。
食事に関しては「お粥はほとんど手をつけず、おかずだけ食べた」と話していました。
ただ、気分が悪いとか食欲が無いというわけではなく「おいしくない」と言っていました。
母の感覚としては「何か違和感があって、あまり食べられずに疲労感がある」ということでした。
後で看護師さんに尋ねたところでは『お粥が1割、おかずが3割』ほどしか食べなかったとのことでした。
確かに7月の入院前から施設の食事がおいしくないということは話していましたが、このままでは栄養不足が心配になってきました。
見た目にむくみは目立ちませんでしたが、どこか元気がなく、笑顔も引き攣りがちなこの日の母でした。
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