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2023年8月 3日 (木)

『瀬戸の花嫁』を踊る

4年前の2019年8月3日は晴れて35℃の土曜日、母が施設に4回目の入所をして6日目、午後4時10分ころ面会に行きました。

母は食堂のいつもの場所にいて、前日はちゃんちゃんこを着ていましたが、この日はカーディガン姿でした。

この日も「エアコンが効いた涼しいところにずっといた」とのことで、身体が少し冷えていると言っていました。

そのため9階の面会室に移動して日の当たる窓際に行くと、母は「気持ちいい」と嬉しそうな表情で言いました。

この日は朝からリハビリがあったそうですが、立つ運動はなく軽いもので終わったということでした。

それでもこの週は退院直後にもかかわらずリハビリが2回あり、徐々に回復して欲しいものだと思いました。

それから、午後にはフラダンスなどの演し物があった演芸会を楽しんだということでした。

その演芸会では『瀬戸の花嫁』などを一緒に踊ったりして「少しお疲れだ」と、苦笑いをしていました。

そして、そのために昼寝をする時間がなくなって、この日は一日車椅子に座って過ごしていたようでした。

ということで着替えの際に脚のむくみをチェックしてみると、やはり特に右脚のむくみが少し進んだように感じました。

また、母の左胸に貼る降圧剤があったので血圧を測ってみると、148/61と低めで『効果が出てるのかな?』と思ったものでした。

ただ「朝早くから血圧を測りに来た」ようで「今もまた測った」と母が言っていたので、施設の方でも血圧は気にしているようでした。

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