とにかく眠い
4年前の2019年8月8日は晴れて35℃の木曜日、母が施設に4回目の入所をして11日目、午後4時10分ころ面会に行きました。
母が食堂のいつもの場所にいなかったので、職員さんに尋ねると「お風呂に行っている」ということでした。
そのため、お風呂場のある9階に行って面会室のテーブル席で待っていると、母は既に出ていたようで職員さんが連れてきてくれました。
母の話では、おやつを早めに食べてから入浴をしたということでした。
いつものことですが、入浴後の母は顔色や肌つやが良く、この日もとても元気そうに見えました。
ただ、この日は特に行事もなくまったりと過ごしていたようで、タオル折りもしないで居眠りをしていたと話していました。
室内のエアコンもあまり効いていないように感じられて、じっとしていると暑さで眠くなってしまうのかもしれませんでした。
この時も話をしているうちに眠くなってくるようで、時々瞼が落ちてくるのが耐えられないような様子でした。
また、気になったのは話し声は元気でしたが、いつもよりも少し耳が遠いように感じられて、これも眠気と関係していたのかもしれません。
そして、気になる脚のむくみは前日とほとんど変わらないようで、右脚が少し気になる程度でした。
それから血圧を測ると163/63で、特に問題はなく全体の体調は異常なしという感じでした。
前夜はラジオもほとんど聴かずに眠ったということで、この日の母の話は眠りに関するものが多かったように思いました。
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