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2023年8月13日 (日)

体調不良の兆し

4年前の2019年8月13日は曇りで36℃の火曜日、母が施設に4回目の入所をして16日目、午後4時10分ころ面会に行きました。

母は食堂のいつもの場所で折り紙をしていたので、いつもと変わりない体調なのだろうと思いました。

ところが挨拶をすると、母は「今朝、寝起きの気分がすぐれなかった」と言いました。

とりあえずこのころ恒例になっていた、9階の面会室で日光浴を兼ねて話の続きをすることにしました。

母の話では、この日の朝食は半分くらい残してしまって、その後は部屋に戻って再びベッドに横になったということでした。

ただ昼食はほとんど食べて、その後は昼寝、おやつの後には便通もあり、私が来たときに折り紙をしていたという状況のようでした。

この日は曇り空で日が差さないので日光浴ができないため、早めに面会室から部屋に移動して着替えをすることにしました。

室内のエアコンは相変わらずよく効いていて、身体が冷えるのも良くないと考えてカーディガンを母に着せてあげました。

そして、朝母の調子を診てくれた看護師さんの話では、血圧や血中酸素に問題は無かったということは分かりました。

母によると「お腹や胸の辺りに張りを感じて、苦しいような違和感があった」とのことでした。

退院から半月ほどで再び心配な状態が現れてきましたが、確かにベッドに座って話していると、少し息苦しそうな話し方に聞こえました。

それでも前日ウチで撮影した夕焼けの写真を見せると、母は笑顔でとても喜んでくれました。

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