太股のむくみ
4年前の2019年7月14日は雨で22℃の日曜日、母が施設に3回目の入所をして101日目、午前11時10分ころ面会に行きました。
日曜日ということで恒例の昼食のために、穴子やサーモンのお寿司などを買って施設に向かいました。
母がいつもの場所にいないので職員さんに尋ねると、ちょうどトイレに行ったところだということでした。
少し待つと母は戻って来ましたが、顔の内出血は一昨日から比べるとかなり薄くなってきた感じがしました。
早速9階の面会室に向かうと、7月17日にお祭りが予定されているようで、提灯が飾ってありました。
お昼を食べる前にこのところ心配の一つだった血圧を測ると173/59で、この頃としては悪くない数字でした。
私が持参した食事の内容は毎週ほぼ同じで煮物の内容が少し違うだけでしたが、母は食べ始めから「おいしい」と言ってくれました。
この日も少し食べたところで「お腹いっぱい」と、母はため息を漏らしましたが、それからも意外にたくさん食べていました。
相変わらず母は年齢の割によく食べてくれて、私も少し安心したものでした。
ただ、その後いつものように部屋で着替えをすると、脚には前日と同じレッグウォーマーを着けていました。
このころは7月とはいえ肌寒い日が続いていて、夜中に寝ている間もそのレッグウォーマーをしていたのでしょう。
よく見ると、レッグウォーマーのゴムが当たっている部分がかなり凹んでいて、その状況が太股のむくみを表していたように思いました。
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